市民企画講座、チャリティ公演
マレーシアダンス・ゴスペルソング
民族の魂
本日、朝霞市コミュニティセンターにて2ステージの開催、無事終了しました。
主催は、先日も投稿しましたが、28年間、朝霞市内小中学生の絵画とマレーシア児童生徒の絵画を、代表自ら肩に抱え交流しあってきた、認定・埼玉県指定NPO法人「メイあさかセンター」です。
協賛には、マレーシア政府観光局、そして出演者でもある「サニーサイドゴスペルクラブ埼玉」
後援は、マレーシア大使館、朝霞市、朝霞市教育委員会、朝霞市合唱連盟
マレーシアダンスを披露してくれたのは、マレーシア民族舞踊団「ムカール・ブダヤ」さんで、正直、私は初めてマレーシアダンスを体験しました。
華やかな衣装もさることながら、踊りに魅了されました。
マレーシアは多人種多宗教の国ですから、現地では様々な踊りがあることでしょう。
そういう意味では、ゴスペルは、そもそもキリスト教に改宗させられた黒人奴隷の中から生まれた音楽で、マレーシアダンスとコラボするということは普通はありえないのかもしれません。
しかし今日の公演は、メイあさかセンター代表の尾池さんが挨拶でも述べていましたが、市内の音楽を専門とする方に、開催にあたりお伺いをたてたところ、どちらも「民族の魂」を基にするものだから、交えての公演はあるでしょうと、見解を示していただいたことから、今日に至ったことを話されていました。
本当ならその方に、今日の公演を見ていただきたかったのですが、現在、病に伏されていて叶いませんが、きっと一番喜んでいただいていると確信します。
この場をお借りして、一日も早い全快をお祈りします。
さて、今日の公演にあたり主催者より、市議会議員全員に招待券をいただきました。
私のところにも届きましたが、近所でお子さん連れで参加したいと言う方にお譲りして、私はチケットを購入し参加しました。
というより、運営スタッフで(あまりたいしたことはやっていませんが)参加しました。
ステージは、本当に、素晴らしい!
感動しました!(本当です!)
私はスタッフですから、ステージを2回ともみることができたのですが、いづれも引き込まれる感じで、なんか、心、否、魂を揺さぶられる感じで、とても満たされました。
プログラムには体験ワークショップがあり、ゴスペルの楽しさと、マレーシアダンスの魅力をも体験しました。
客席も一体となり、体の奥底から声が湧き上がる感じも体験し、会場を去るみなさんの顔が赤らんで笑顔でいっぱいでした。
アンケートの中には、「こんな素晴らしい公演なのに、会場を満席にする努力をしなかったのか」と厳しくも温かいお言葉がありました。
これは前述したように、体で感じたからこそ言っていただける言葉だと思っています。
告知やPRは私も、ここのブログやFB、TW、LINEで数回に渡り投稿しました。
もちろん主催者も広報等で呼びかけていましたが、芸術文化を受け入れるという文化がもう少し…なんでしょうか。。。
今日のチケット代収入は、出演料はなく(両団体とも快くボランティアで参加くだいました)、今後の朝霞とマレーシアの児童生徒たちとの交流費に充当させていただきます。
また「国際友好賞」絵を通じての友好で、賞状をいただいた子も多いと思います。
28年継続してきたことで、親子2代で賞状がある方もいるかもしれません。
これも尾池代表からの挨拶で、賞状を持っている方たちで、同窓会をやってみたいと呼びかけがあり、2020年東京オリンピック・パラリンピックが朝霞で開催されるときにも、絵画の展示や、多文化共生をテーマに掲げ「国際友好賞」受持のメンバーとも一緒に関わっていきたいとありました。
私は今日、関わらせていただき、マレーシアには行ったことはありませんが「行ってみたいなぁ」と思いを馳せる位置にでした。。。






