朝霞マチュア無線クラブの活動~
当クラブは、朝霞市と災害協力の締結をしていてます。
災害が起こり災害対策本部が本庁舎に設置された場合、朝霞アマチュア無線クラブもその隣で、情報収集の活動をすることになっています。
その際に使用する通信機器を、定期的に点検しているということです。
屋上に設置されているアンテナと機器をケーブルでつなぎ発信。
1チームが車で内間木方面へ移動し通信チェック。
今日は、溝沼連合町内会で防犯・防災のために購入した「デジタル簡易無線機」(免許不要)も通信チェックしました。
それがそれが…
ICOM製IC-DPR6(5W)
マイクスピーカーからの音声がクリアなこと!
本庁舎から内間木公民館付近の距離ですが、ハンディ機同士でしたがきれいに受信していました!
角度によっては音切れもありましたが、問題なく使える範囲でした。
国家試験を受け免許証を取得し、無線局を開局しているメンバー全員が、愕然と(笑)していました。
こんなにも性能がいいのか!
私が持っている2Mのハンディ機(ICOM製IC-P7)では、使い物になりませんでした。。。
ともあれ、このデジタル簡易無線機なら町内会のみならず、その周辺でも十分使えることが実証できたことが、今日の収穫でしょうか
若干、趣旨は違いますが。。。
趣味の団体ですが、常に緊急時の事を考えている人たちの集まりです。
このような定期的な点検は、地味ですが大事な活動を行っていることを少紹介させていただきました。
…私もデジタル簡易無線機、買おうかなぁ。。。でも、まだ高いなぁ。。。




