今回の一般質問の通告に、空き家・空き店舗を福祉的な活用をと題し、
障がい者グループホームの活用について訴える準備をしています。
今日は、地域活動支援センター「なかよしかふぇ」さんで、
いつも美味しいランチ(今日はクラムチャウダーとパンのセット)をいただきながら、NPO法人代表とゆっくり懇談しました。
障がい児者のグループホームは、障がいを持つ子の親御さん達にとっては悲願です。
しかしグループホームの設立は、資金、設立基準等ハードルは高いものがあります。
また市が資金的で関われる面が少ないのが現状で、これらについては一般質問後にまた報告させていただきます。
夜に、新座市議と安藤埼玉県議と会う場があったので、短い時間でしたが懇談。
新座市では今回、民間団体が障がい者グループホーム設置することにに対して市が補助金を出すといい、本議会に補正を提出しているというので、委員会での進捗をお聞きしました。
また安藤埼玉県議にもグループホームの設立のハードルが高いと訴えたところ
埼玉県南西部ではグループホームが少ないことが課題であることは承知で、以前、県議会で建設の推進を訴え、執行部からも推進していくとの答弁があったと聞きました。
しかし、現状はとても厳しく、県の基準を満たさないことも多くあり、資金面でもNPO法人では設立は難しいと訴えました。
安藤県議は、担当部署に新座の件他確認していくと言ってもらえました。
今日は話をしていて、障がい者政策は自身の課題としているが、しっかり継続して訴えていかなくてはと、改めて思いました。
そして今後、安藤県議とも連携を取り情報を共有していこうとも思いました。
ともあれ、一般質問に向けてヒアリングをまた重ねていきます。

