朝霞市においてボランティアで地域猫活動をしている「もめんいと」さん。
ここが主催となるセミナーに参加してきました。
講師にNPO法人「ねりまねこ」の理事長、副理事長から映像と日頃の活動の話をいただきました。
練馬区では、飼い主のいない猫の問題によるトラブルを減らし地域環境を改善するための活動をする、ボランティアのグループを「練馬区地域猫推進ボランティアグループ」として認定し、活動を支援しています。
ノラ猫は、そもそも人がペットとしていたものを飼育放棄したものが増えたものです。
地域猫活動とは、地域住民の理解を得たうえで、住民やボランティアグループなどが、地域に住み着いたノラ猫に不妊去勢手術を施して、これ以上ふやさないようにし、その猫が命を全うするまで一代限りで、その地域において適切に管理していく活動のことを言います。
様々な問題…猫がかわいそうだとエサをあげる人が悪いのか、それを怒る人が悪いのか、ノラ猫が悪いのか。。。
もしかしたら、様々な問題解決は、猫を通して地域コミュニティを復活させることなのかもしれないと思ってしまいました。
そこには前提として、これ以上猫を増やさないということはありますが、単なる猫が可愛いということではなく、地域環境問題としてとらえ地域をより住みやすくするために、猫を減らしていくということが重要ということです。
ねりまねこさんやもめんいとさんも、地道に*さくらねこTNRを広げています。
今日はこのような団体のほか個人でも、ボランティア活動をしている方々から直接お声をお聴きすることができました。
公明党としても、また私も、殺処分ゼロを訴えているところです。
前回の議会でも、動物愛護推進員や個人で活動している方々との意見交換の場をと訴えました。
聞くところによると、先日行政担当課の音頭取りで開催したようです(提案した私には何の連絡報告もありませんが…)
今日の地域猫活動や動物愛護、そして災害対策など、朝霞市として取り組んでいけるように、これからも後押しをしていこうと思っています。
我が家のど根性ひまわりは、専用のプランター(野菜栽培用使用)と大きめの鉢2個に種まきをし毎年育てています。
それとは別に、小分けしたポットでも育てて、欲しい方に苗としてお分けしています。
そんなに大きく声をかけた訳でないので、希望の方がいないので、急きょ余っていたプランターに移して看板も(笑)作って追加してみました。
でもまだポットに数本あるので、ご希望の方はどうぞ遠慮なく申し付けくださいね。
昨日の「黒目川まつり」の「朝霞にホタルを呼ぶ会」のブースでも、まだ残っていた種をお分けしました。
みなさん喜んで持っていっていただいたので、嬉しいです。
どうか、東日本大震災の復興応援となりますので、大事に育ててくださいね。



