「おへそ食堂」第2回目の開催です!
朝霞市産業文化センター内 Café COZY。
「子ども食堂」がベースですが、ここは、「ご飯を食べに来た人・ボランティアする人」というような線引きはありません。
来た人みんながスタッフであり参加者というコンセプトです。
とはいえ、運営費が大変なのは現実。
そこで「おへそ食堂限定スイーツ・へそのごまプリン」を400円で販売し、早速私も食べました。
「おいひぃ」ごまの優しい香りとプルッとした食感を楽しみました。
支払った料金は、そのまま「おへそ食堂」の運営費になりました。
みなさんもぜひご協力を!
まずは、先日福島の実家で預かった、うちのおふくろ手作りのお手玉を「おへそ食堂」に贈呈しました。
今日は16時から、前回の振り合えりや意見交換会「おへそプロジェクト」をやってから、テーマに入る予定でしたが(笑)
子どもたちが最初から多く来て、流れのままおへそ食堂へと展開しました。
准教授率いる東洋大生も揃い、今日はチーム分けをして進めました。
・わくわくチームは、宿題を持ち寄ったり、おもちゃづくりなど。
・料理は愛情チームは、食事の仕込みで野菜の皮むきやパスタを茹でてソースづくりなど
・やっぱりお金は大事だよチームは、私が受付やりましたが…メンバーなど次回の課題とします。
・立つ鳥跡を濁さずチームは、食べた後の片付けや洗い物をしました。子どもたちが率先してやっていて感心です。家じゃやらないでしょって聞いてら「うん」だって(笑)でもこういう環境があるからいいんですよね。
それぞれのチームのリーダーに学生が就いて、賑やかにやりました。
私はチームを見てまわり、おもちゃづくりにはハマりましたね。小さいころのっぽさん見ていましたから(昭和ですみません)
「ぶんぶんごま」がなかなか回らなくて、子どもたちと苦戦しました。
でも学生の女の子が上手で、「ぶん、ぶん」と音を立てて回る回る。
私を見かねてか…その子が自分が作ったぶんぶんごまをくれました!(ありがとう)
その後私はこまが回る秘訣を知り、今度は子どもたちにノウハウを伝授(そんな大げさなものではありません)し一緒に改良しました。
さて、料理の仕込みに小さい子から学生と(小学生に野菜の皮むきのコツを教えられたり)慣れない手つきで頑張っていました。
大根おろしとツナのパスタソースづくりに、初めて大根をおろすと奮闘していました。
「パスタ長く茹ですぎたぁ」との声に「大丈夫、いけてる」なんて、このゆるさがいい感じです。
真っ先に参加した小学生から、今日この間の人たち来る?と。
前回の大学生とのふれあいが楽しく、また会えることを楽しみに来たというのです。
「おへそ食堂」まだ2回目ですが、見えてくる課題やこれからどう進めていくかなど、やっていくからこそわかってくるなと実感しています。
私からも「ぜひ見にきてくださいと」いろいろな方に声をかけさせていただきました。
嬉しいことに、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターの尾池代表や社協からも自身の仕事を終え、業務外と思いますが駆けつけてくださいました。
東洋大准教授とも当然知っているので、食事後はなおこ店長も含め自然と懇談会となりました。
次回は夏休みも近くなるので、また新たに企画を考え、ここ「おへそ食堂」を通して、Café COZYがなおこ店長が言う「地域のおへそ」となっていければいいなぁと思います。
地域地域にこのような「優しい場所」がいろいろな形で増えれば嬉しいことですし、また自身も推進していこうと思います。
今日は「おへそ食堂」のことを公明新聞の若い記者に話したところ、ぜひ取材したいと言っていただき、長い時間一緒に食事もしながら取材していただきました。
そのことはまた後日投稿します。
昨年度から要望していた道路照明等が本日新設されました。
昨年地域廻りの折、初めて訪問したところで、小さなお子さんを持つお母さんが、気さくに玄関口まで出ていただき話をすることができました。
話の中にふと「ここがもう少し明るくなればなぁ」と。
そんな小さな声をお聴きし、ひとりの声が形となりました。
小学校グランド横の、新しい戸建ての住宅地入口のところです。
ただ昨年度の予算の都合上、設置は今年度まで待つ必要がありました。
担当課に要望書を提出して約半年、本日、要望いただいた方にご報告すると。
照明等をまだ確認していなかったようで、現物を見てとても喜んでいただきました。
おひとりの声が形になるんですよと言うと「本当にできるんですね」と感心していました。
もちろん、なんでもできるわけではありませんけどね。。。
「小さな声を聴く力」は公明党の魂です。
これからも現場に入り、地道でもひとつひとつ形としていきます。
はじめに、平成26年3月の定例会一般質問で訴えた「ヘルプカード」について
「ヘルプカード」とは、障がいや難病を抱えた人が、必要な支援をあらかじめカードに記入しておき、緊急時や災害時などの困った 際に提示して、周囲の配慮や手助けをお願いしやすくする物(カード)です。
全国の自治体に広がりつつあり、朝霞市でも推進していくべきと訴えました。
当時の答弁では、「ヘルプカード」の他、様々なカードがあるので他の自治体の状況について調査研究してまいりたいというものでした。。。
ところが今日、同僚の駒牧議員より朝霞市でも「ヘルプカード」ができた、と報告をいただきました。
早速担当課窓口に行き確認すると、県より推進していくようにとの話や災害の時などにも有効であることから、今年4月より窓口で必要な方に配布しているとのこと。
「これだもんなぁ」
提案した本人にはなんの報告もありませんからね。。。
2年前に議会で訴えたことで、きっと真剣に調査研究していただいた結果、実現したのだろうと思います。
いずれにしても、障がいを持っている方にとっては重要な問題で、「ヘルプカード」があることで平時から安心できるということです。
当時も訴えたことですが、万が一助けが必要な時に「ヘルプカード」を提示したとしても、周りの人が意味が分からなければ困ります。
ここで再度「ヘルプカード」の周知徹底を強く要望します。
認定・埼玉県指定特定非営利活動法人 メイあさかセンター、第16回定期総会に来賓で出席させていただきました。
他に、豊田真由子衆院議員、野本市議会議長、富岡市長代理で市民環境部長、社会福祉協議会会長が出席され、私以外の市議会議員は誰も来られませんでした。
嬉しいことに私も挨拶の場をいただき、毎回出席させていただき、活動も貴法人の事業内容に賛同し、様々な分野の活動を一緒にしてきました。
最初は、障がい者支援や高齢者そして国際交流や復興支援等々、事業ごとに頭を切り替えてという場もありましたが、それらは別々のことではなく、全てひとつのことなんだと体験から学ばせていただきました。
これからは会員として、共に活動していきたいと思います。
メイあさかセンターは、先日マレーシアダンスを投稿した時にも述べましたが、朝霞市内の児童生徒とマレーシアの子どもたちの絵を交換し交流する活動を、実に28年もの間行ってきました。
学校現場でも、先生方が積極的に参加くださり、今や2世代に渡って「国際友好賞」を手にしている方もいて、朝霞市の文化ともなっています。
「国際交流・多文化共生」が、この絵を通して実現されています。
確かにメイあさかセンターの前身となる「メイ文庫」が立ち上げここまで継続してきたことですが、学校の協力なくしてできることではありません。
これは堂々と「朝霞の文化」だと、市をあげて言っていくべきではないでしょうか。
残念なことに、今日の定期総会に教育委員会からの出席はありませんでした。
それは今日だけでなく、先日のマレーシアダンスのチャリティ公演にも顔を見ることはなく、学校現場での積極的な協力と教育委員会とでは温度差があるような気がします。
これから2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を機に「ぜひ多文化共生を」と3月議会で訴えさせていただいた折に、市長公室長から「~障がい者スポーツのあり方やボランティアの関わり方、さらには多文化共生を含めた外国人との交流など、幅広いテーマの中からそれぞれPRや啓発などに取り組んでみたい」と答弁がありました。
まずはこの市内小中学校で取り組んできた「絵を通じてマレーシアとの国際交流」を、しっかり位置付けていくことが大事ではないでしょうか。
それは「メイあさかセンター」の名前が表にでなくても(尾池代表は法人の名前が前面に出ることなど望んでいないでしょう)朝霞市として20年以上続けてきたことは誇りであり、確固たる実績なのですから、素直に声をあげていくべきとこの場で大きく訴えさせていただきます。
今後公の場で(すでに公の場ですが)声をあげさせていただきます。
ともあれ、今日の定期総会は無事に終了することができ、大変におめでとうございます。
明日からは代表はじめ理事さんはゆっくり眠ることができるのでしょうか。。。
大変にお疲れ様でした。
図書館まつり2日目。
朝一番で、富岡朝霞市長と教育長が「朝霞にホタルを呼ぶ会」のコーナーにも立ち寄っていただきました。
市長!ホタルの育成と環境維持管理に、みな手弁当でやっているんですよ!とは直接言いませんでしたけど。。。
先日の川まつりで「川の生きもの」の絵を描いてくれた子どもたちも来てくれ、展示された絵を見て喜んでもらいました。
ありがとう!みんなの絵があったお陰で、展示が華やぎました。
今回はお声がけいただき初の参加でしたが、とても良い経験をさせていただきました。
ある年配の方が「小屋の中でホタルを飛んでいるのを観てもね…やっぱり自然の中を飛んでいるホタルを観るの方が絶対いいね、大変だと思うけど」と言ってくれました。
それを聞いて、なんか頑張ってやってきて良かったなとメンバーみな喜びました。
この言葉を励みにまたこれからも頑張ろうと思いました。
立ち寄っていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
映画「みんなの学校」を観てきました。
大阪市立大空小学校を舞台とし、1年間の密着取材によるドキュメンタリー映画です。
大空小学校は、児童数約220人のうち、特別支援の対象となる児童が30人を超えると言いますが、普通の公立小学校です。
教職員の数は通常のルールに沿って加配されていますが、地域の住民や学生ボランティア、またそれだけではなく保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、多くの方たちに見守られた学校です。
映画始まってすぐから、関わる方、子どもの想いが伝わり、涙が止まりませんでした。
「感動」という言葉だけでは表現できません。。。
障がいを持った子やいわゆる問題行動を起こしどこも受け入れてもらえない子など、大空小学校を知りこの校区に引っ越してくる方も多いようです。
とはいえ、大空小学校に特別支援に関するスペシャリストがいるわけではありません。
ここでは、大人と子ども、大人と大人そして子どもと子どもが、みんな正面から向き合い、何が間違っているかなど一緒に考え、しっかり言葉にして(それは本当に愛ある言葉だと感じた)相手に伝える。
本当に言葉に力があり、立場に関係なく納得できると、感動止みませんでした。
支援を対象とする子が、変わっていくのが目に見えてわかりますが、それは本人だけが変わるのではなく、周りの関わる人すべてが変わったとき、本人が変わっていくのだと、実感として教えられました。
昨今教育現場では「インクルーシブ教育」といって、支援が必要な子らと関わりを深め、障がいがあってもなくても…と掲げていますが、実は当事者よりも、周りの私たちの存在、関わりがが大事だということです。
相手を認める、受け入れる、よく聞かれますが、今、これができないのが現状ではないでしょうか。
終盤に識者が、この大空小学校のような子どもたちどうしの良い関わりが続くことによって、人が変わっていく、そして学校が変わり、さらに地域が変わっていくと。
この映画は、最初にいいましたが、ドキュメンタリーです。
今回この映画の上映を知ったのはフェイスブックでした。
お友だちさんがみなさん観てみたいと発信していましたので、事前予約して映画を観ることができて本当に良かったです。
もっと多くの方に観ていただきたいと願っています。
ありがとうございました。




















