市民企画講座、チャリティ公演
マレーシアダンス&ゴスペルソング!
同時開催、マレーシア児童生徒の絵画展
主催は、28年もの長い間、朝霞市内小中学校の児童生徒の絵画とマレーシアの児童生徒の絵画を交換交流してきた、認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンターです。
今回出演いただくのは、
マレーシア民族舞踊団「ムカール・ブダヤ」
民族衣装に身を包み華やかな舞を見せていただけます。
そして、友情出演ともいうべき迫力ある歌声を披露していただけるのは
「サニーサイドゴスペルクラブ埼玉」
大勢での出演ですが、出演料はもちろん交通費やお茶なども一切いりませんよと。
本当に熱い想いを寄せていただいております。
当日は、体験参加の時間もあるようで、詳細はわかりませんがステージ上で楽器の体験演奏などができるようです。
ご購入いただくチケット代は、先ほど述べたように出演料は無料で、運営費を除きすべて児童・生徒のマレーシアとの交流費に充当します。
どうかご理解いただきご協力をお願いするとともに、ぜひ楽しいステージになると思うので、一緒に楽しみたいと思いますがいかがでしょうか。
公演は2ステージで、13:30~と16:00~になります。
もちろん私も行きます!
みなさんのお越しをお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。
NPO法人なかよしねっとさんの通常総会に来賓出席しました。
毎年お声がけいただき、欠かさず出席させていただいております。
余談ですが、今回は議員の出席が少ないように感じます。。。
なかよしねっとさんは、
「障がいのある人も、親もきょうだいも支援者も、なかよしに関わる人たち全てが幸せであるように、なかよくひとつの輪になるように、そしてその輪が大きくなり、誰もがあたりまえに地域で生きることができる社会になるように」
との法人理念を掲げ、朝霞市の事業の委託もされ、保護者が中心となり日々活動に励んでいる団体です。
通常総会は今年で12年となりますが、法人格取得前からの活動は、保護者さんたちが子どものために「何かしたい」「何とかできないか」との熱い思いから出発し、今日までがむしゃらに活動を続けてきた結果であると痛感します。
それは今日の資料を見ても、しっかりまとめ上げられまじめに活動を続けてきていることが伝わります。
滞りなく総会が終了した後は、懇談会にも参加させていただきました。
実は私はこちらの方が大事だといつも思っているので、現場の生の声をしっかりお聴きすることができました。
一番の悩み、課題は、障がい者を支援する資源が本当に少ないということです。
これはここ、いち法人の話ではなく、障がいを抱えるすべての方々の痛切な声だと思います。
なかよしねっとさんで言えば、昨年から事業として立ち上げた、障がい者グループホームの設置などは大きな課題で、これを先送り先送りできる段階ではないと、私自身も感じています。
親としてだけではなく、障がいを抱える子の親や家族の方全ての思いであると話され、先の見えない不安に、私たちはどう支えていけるのか真剣に考えました。
単なる締め言葉ではなく、これから少しでもお力になれるようにしっかり活動し訴えていこうと新たに決意しました。
急でしたが、主任ケアマネさんから「遠藤さんなら聞いてもらった方がいい」と、声をかけていただきました。
地域包括ケアシステム国が今まで示してきたことと若干変わりつつあるこの頃
地域医療と地域介護のサービス連携の勉強会に参加しました。
クリニックから来た方々、保健師さん、看護師さんと、そこへ私がいるのは場違いの感はありましたが、声をかけていただいてよかったと思いました。
医療従事者と介護従事者との情報共有についてをテーマに、ICTツールの活用について、株式会社ワイズマンさんから、プレゼンがありました。
私はちょうど行政視察に行ってきて、この部分は愛知県豊明市で聞いて来ていたので、いいタイミングです。
今後導入する必要性を感じますが、朝霞市独自で進めていくことではないと思っています。
例えば病院に通院するにしても、市内だけの病院とは限らず、介護事業所についても市をまたぐこともあります。
システムはやはり統一していくことが望ましいと感じます。
あとはお金の問題も重要な部分です。
いずれにしろ、導入に至っては、関係する方々の意識を高めることと、実際に携わる現場の方々の声をより多くお聞きすることが大事ではとも感じました。
来る介護従事者懇談会にも参考とさせていただこうと思いました。
今日はありがとうございました。
行政視察3日目最終日
愛知県豊明市へ行ってきました。
URと藤田保健衛生大学との連携による地域包括ケアの取り組みについて、高齢者福祉課地域ケア推進係と大学医療科学部の先生より説明を受けました。
一般病床数日本一の1435床の藤田保健衛生大学病院があり、その隣には高齢化が進むUR豊明団地
ここへ豊明市の3者が、2014年に包括協定を締結し、地域包括ケアモデル事業が始まりました。
豊明市は地域ケアを積極的に推進していくために、平成25年に高齢者福祉課の中に地域ケア推進係を設置しました。
新しい総合事業へは平成27年3月に移行を終えています。
今回のURと大学の連携は「地域を健康で元気にする!主役は住民さん」と目的を掲げ、その中には、学生にURの地域活動に参加してもらう代わりに安い家賃でURに住めるというものがあります。
学生は事前に入居指導も受け、納得した上で入居するといいます。
住民側にとっては、高齢化が進む中、新鮮であり行事運営にも欠かせない人手になるでしょう。
また大学はUR団地の一角に「ふじたまちかど保健室」を開設し、地域福祉の拠点となっています。
このような環境はなかなかないように思えますが、地域福祉に学生と連携し関わっていくことはとても良いと感じています。
私も今、進めている学生との連携に参考になりました。
行政視察2日目、兵庫県芦屋市に来ています。
権利擁護支援センターの立上げや、権利擁護支援の取り組みについて、地域福祉課より説明を受けました。
擁護者と向き合うと、行政担当課を横断的にまたぐ課題が当然出てきます。
ここ芦屋市では、それらに対応するため、地域福祉課トータルサポートという係があることに感動しました。
いつも「他課との連携を」と訴え、執行部からは「連携」しています。との答弁はあるものの形として見えてこないのが現状ではないでしょうか。
しかし芦屋市では、それが見事にシステム化されており、課題に対応するプロジェクトチームもしっかり位置づけてありました。
説明にも、例えばごみ屋敷となってしまった方宅。
道路にごみが出ている、ハエや臭いがすごい、生活に困窮している、高齢である、子どもが障がいを持っている等々。
これだけでも、対応する部署はすべて違います。
どう対応するのか。。。
そこは、連絡のあった部署が、担当の範囲で納めて、ハイ終了!というのが普通であろう。
しかし本当に終わりだろうか。
全国的にも珍しい。権利擁護支援センターは前述した取り組みがあったればこそです。
今日はとてもよい事例を学ばせていただきました。また、市庁舎入ってすぐに、「お困りです課」という相談窓口が設置されていました。
これも感動です。
さぁ、朝霞市でも参考としていけるよう、頑張って訴えていきます。





















