公明党朝霞支部の主催で、公明党本部地域包括ケアシステム推進本部事務局長である、輿水恵一衆議院議員を迎え、「介護従事者懇談会」を開催しました。
公明党はこれまで、西田まこと参議院議員と共に、埼玉県内各地で約30回にわたり開催してきました。
これらから事業者さんらからの率直な意見を集約し、先日5月13日に塩崎厚生労働相に要望書を提出しました。
今日はデイサービスや地域包括支援センター、そしてケアマネージャーさんといった、介護の現場で直接関わる方々にお声がけさせていただき、忙しいなかお集まりいただきました。
みなさんからの生の声は、深刻な人手不足、人員募集すれど集まらない、時給の安さ、時間の無さ、プランの見直しなどに手が回らない等々。
特に、小規模での事業者さんなどは本当に悲痛な声があり、希望や情熱を持ってこの業界に来たはずが、何のために働いているのか…と。
輿水議員は、これまでも多くの現場そして多くの声を聴いてきているので、ここでもしっかり受け止めていただきました。
今日集まっていただいた方には、地域ケア会議等で横のつながりがあるところもあったかと思いますが、現場の声を直接、国会議員に訴える機会はないと思います。
これができるのが公明党だと思います。
できるだけ多くの声をいただきたかったので、参加人数を少なめにしたつもりでしたが、やはり時間が足りなく申し訳なく思っていますが、とてもよい懇談会だったと感じています。
できることなら第2弾も開催したいところです。
これからもまた現場に足を運ばせていただき、私たちがお声をお聴きしてまいりますのでよろしくお願いします。
大変にありがとうございました。


