今日16日から18日まで、民生常任委員会で行政視察に行って来ます。
今回私は、初めて委員長としての立場で参加となります。
参加委員は、田原議員(副委員長、輝政会)、獅子倉議員(輝政会)、大橋正好議員(無所属)、黒川議員(無所属)、欠席は石川議員(共産)となり、委員は5人の参加です。
初日は、大阪府枚方市で「妊娠・出産包括支援事業」について、学ばせていただきました。
平成26年度に、国の「妊娠・出産包括支援モデル事業」を活用し事業を展開してきたことを受け、訪問させていただきました。
朝霞市においても、具体的な内容については、保健センターを核として、検討開始していくと思います。
さて、枚方市は市民病院を有し、医療機関との連携の下、事業展開を図っているとのことで
「産後ママ安心ケアサービス」でショートステイやデイサービスがあります。
また「母子保健コーディネーター」の配置により、妊婦さんとしっかり関わることができ、幅広い支援ができるよういなっているようです。
現在の生活スタイルからいうと、家にはご主人と二人きりで頼れる人がいない、だれに相談すればという状況のなか、保健師さんや助産師さんに相談できる、見守ってもらえていると思えば本当に安心できると思います。
今年6月からは、母子手帳の配布を全数面接の上手渡すとのこと。
市民にとっては、利便性が落ちるのかもしれませんが、そこから、これから母親となる不安や生活状況なども把握でき、ママさんにとってもつながっているという安心感も増すと期待できると思います。
今日は、保健センター職員さんから丁寧に説明をしていただきました。
また議会事務局におかれましても、多忙な中視察を受け入れてくださり感謝いたします。
今日より3日間、しっかり学び朝霞市政に多いに役立たせていきたいと思います。
まずは無事故で終えることができるよう気をつけてまいります。




