福島県楢葉町は昨年9月に避難解除されました。
とはいえ、住民の方々にとって様々な想いがあると思います。
現に戻られた方はまだまだ少ない世帯といいます。
そんな中、「町を明るくしたい」と花を植えて駅に降りた人に喜んでもらいたいと、駅職員さんの小さな発案から広がった「竜田駅周辺にひまわりの花を咲かせるプロジェクト」が起こりました。
本人いわく、そんな大きなことをやるわけではないと笑っていました。
そんな話が、私も一緒に活動するNPO法人の代表から連絡をいただき、私も関わることができました。
私が育てた「ど根性ひまわり」6代目の残っている種を持参し一緒に種を蒔きをすることができました。
「ど根性ひまわり」は東日本大震災後、石巻でがれきの下から力強く咲いた一輪のひまわりです。
そのひまわりの種が、同じ被災地である
福島県楢葉町に戻って咲くことになります。
今後の事もあると思い、前述のことをいわき市の塩沢昭広市議に報告したところ、素早く対応いただき、なんと本日、安部泰男福島県議と同行いただきました。
私はそんなつもりで報告した訳ではなかったのですが…
これぞ公明党のネットワーク力!と改めて驚いてしまいました。
現地では駅職員さんの発案に区長も賛同し、中心となり作業をされていました。
そこへ楢葉町町長も駆けつけてくださりました。
東北の小さな町での小さなプロジェクトが、大きく動いたような気がします。
さらには私からの情報で公明新聞の取材まで入るという展開で地元の方も驚いていました。
現状について様々なご意見はあるかと思いますが、ある方は、新聞やテレビに映るとろだけではなく、枠の外までちゃんと見て欲しいと語っていました。
地元の方々が本当に懸命に生活をされています。
私はそこへ少しでもお役に立てればと思った次第です。
自身の中で、「復興応援」は大きな課題のひとつです。
これからもここはぶれずにやっていきたいと思っています。
今日はみなさま大変にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。






