以前から投稿している「おへそ食堂」プロジェクト。
本日記念すべき第1回が開催されました!
はじめに直子店長から相談を受け、自身の想っているところと一致し、この機会に大学生とも連携を取りたいと、東洋大学准教授と懇談を経て約1ヵ月、今日を迎えることができました。
集ったのはスタッフとその子どもたちを中心にお子さん連れの方々、そしてゼミの大学生(3年生)と、約40名以上はいたのではないでしょうか。
中にはフェイスブックを見てふらっと参加したという、東洋大学生(今回連携した学科とは別の学生)がいて本当に嬉しかったです。
まずは、「おへそサミット」
ここで何をやりたいか、自分は何ができるか、何をやってもらいたいかなどなど、資金や場所などを考えず自由に意見を出してもらいました。
次に、運営費、お金をどう集めるか。
ここも自由にかつシビアに様々意見を出してもらい、最後にグループごとに発表をしてもらいました。
この「おへそ食堂」は、お客さんを招いて食事を提供すると言う場ではありません。
直子店長の言葉を借りるなら以下のとおり。。。
~おへそ食堂に、お客様というのは基本的に存在しません…
お客様=スタッフです。
ボランティアをする側、ボランティアを受ける側
いわゆる無料でごはんを食べる、福祉的サービスを目的にしたくないのです。
COZYがなんかいいことやってるね、という話じゃなくて
子育てに 介護に、これからお金もかかっちゃう、
これから大変 、大きく変わる 大チャンス?ということで
地域の子どもは地域の財産
地域のおじさんおばさんは みんな親戚
地域のおじいちゃんおばあちゃん は地域の先輩 先祖
地域のファミリーな関係性を育てあう仕組みをつくりたい~
おへそサミットのあとは、お待ちかねのお食事!
って、今述べたように、黙って食事が出てくるわけではありません。
そうこれからみんなで作るのです!
仕込みをする人、子どもたちの宿題をみてあげる人、そろばんを教えてくれる人、絵本を読み聴かせる人。。。
café COZYの中で様々なコーナーが出来上がっています(笑)
こんな光景初めて見ました。
包丁の使い方など、小学生は上手で大学生の男子に指導していましいた。
また他の学生も自分は何をやっていいのか…と立ち尽くしていた女子も次第に、自分で考えたのでしょう、自らやることを見つけ動いていました。
おへそサミットのとき、私がファシリテーターをやらせてもらい、そこでも、学生さんとコラボするけど、基本的にやって欲しい課題をあたえることはしません、自分で考えてみてほしいと語らせていただきました。
まあばたばたやりましたが、てんやわんやということではなく、みんなが楽しんでやっているのが伝わりました。
とてもいい感じで、ちょうどそんな時、行政のある課の課長が産文で会議だということで、足を止めてみてくださいました。
こんな取り組みに補助金をあてることはできないでしょうか。。。と
その点で私は動いていますが、なかなか難しい現状がありますが、これからもなんとか道をつくりたいと思っています。
ついに、食事ができました!
美味しいシチューが出来上がり、みんなでわいわいと楽しく食べました。
やぱり大勢で食べると美味しいです。
食べ終わり、「お皿洗ってくれる人!」と呼びかけると子どもも学生の手があがり、率先して動いてくれる人が増えました。
第1回で、細々反省点もありますが「まずはやろう」と動き出しました。
「おへそ食堂」なんとか無事故で終えることができました。
スタッフ(参加者全員)のみなさん、ありがとうございました。
実はこのあとの、打ち上げを兼ねたCOZYとCOBO(志木パルシティ内)の懇親会に誘っていただき、嬉しかったです。
これからも肩ひじ張らずに、楽しく頑張りましょう!
よろしくお願いします。













