「朝霞にホタルを呼ぶ会」で代表を務めさせていただいています。
今日は企画運営設営を私が行い、メンバーと共に「ホタル幼虫放流会」を開催しました。
放流会として開催するのは、今回で3回目で、ちょっとしたイベント風に開催するのは2回目となります。
メンバーの想いは、子どもたちにホタルを見せてあげたいとの一点だけで、ここまでやってきました。
ホタルが飛び回るのは2週間程度ですが、それまで1年を通して育成するのは大変なことです。
放流するわくわく田島緑地の環境を整備するのも大変で、メンバーには本当に頭が下がります。
今日は、子どもたちを中心に、約30名ほど参加いただきました。
昨日の天候で不安でしたが、今日は晴天で暑いほどでした。
設営でテントとタープの両方を用意して良かったです。
まずはホタルの一生を少しお勉強して、今回もイベントに華を添えてくれたのは、絵本と鍵盤のユニット「わったあず」さんです。
やっぱりいいです、私は「わったあず」のファンですが、子どもたちも目を輝かせていました。
いつもありがとうございます!
いよいよ幼虫の放流。
みんな優しく小川に放してくれました。
今日はヘイケボタルの幼虫を約400匹放流し、このホタルが成虫となり飛び交うのは、だいたい6月下旬頃と思います(今年は暑いからもしかすると6月中旬くらいかも)
楽しみです。
放流の他に、ザリガニや「ど根性ひまわり6代目」の種も、希望の方に差し上げました。
NHK、J:COM、毎日新聞、産経新聞、そして朝霞市広報、嬉しい限りです。
なんと私も初めてインタビューというものを受けました。。。(カットされないだろうか)
朝霞市でホタルの里として有名になって欲しい反面、あまり人が多く来ると、環境が壊れてしまうという心配もあり、悩ましいところです。
でも、みなさんでマナーを守って、快適な憩いの場としていっていただきたいと思います。
どうかよろしくお願いします。
今日は参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
そして、メンバーのみなさん、大変にお疲れ様でした。










