素晴らしい会がスタートしました!
「おはなしのへや」
素話からはじまりました。
「素話」と言う言葉、私は初めて聞きました。
本を読むのではなく、ソラで物語を話すことですが、物語をただ丸暗記するのではなく、自分の中で一旦解釈し自分の言葉想いを乗せ、聞かせることこと。
素話で「桃太郎」を聞いたのですが、なるほど…ちょっと違いました。
鬼退治に行くまでの背景が入っていたのです。(面白い)
「おはなしのへや」は、本を読む人聞く人、という会ではなく、集った方も読み手になって(いきなりですが)とても刺激的です。
面白いことに、読み手の性格というか心がでるということ。
最も音楽を奏でる奏者も同じことがいえるので、よくわかります。
また読む絵本を選んだエピソードから、自身の想いをみなさんで共有したり、そこから話題が拡がったりと、とても興味深く感じました。
絵本はすべての世代に通じるもので、この「おはなしのへや」を通じて、人とのつながりを持てる場でもあると、否そういう場としていきたいと思うところです。
最後には、わたこ先生が「半日村」を読み聞かせ。
最初からグイグイと引き込まれ、わたこさんの世界に魅了されました。
今回、代表の小田さんと運営のわたこさんから相談を受け、人とのつながりから、第1回の今日を迎えることができ本当に嬉しいです。
これからやりながら、いろいろな可能性もみえてくると思います。
今後がとても楽しみです。
次回は、5月26日(木)10時からです。
ぜひお立ち寄りください、お待ちしております。



