市内のある中学校校長先生と懇談しました。
ここでも「ど根性ひまわり」6代目の種をお届けしました。
もうひとつの件は、以前も話をしている認知症サポーター養成講座の開催について
授業の中でと言うのは難しいので、単発でもいいので、どうか「彩夏ちゃん見守り支援員」の登録と合わせた形で開催をと、お願いしました。
先般の女子中学生誘拐事件のことからも、地域で防犯に対する意識向上と見守る目を強化することにもなると。
認サポを通して「見守る」ことの重要性、そして多くの人たちでということに気付いてもらえると思います。
昨今は、商店街などで防犯カメラの設置がなされ、そこから通学路へも設置をと訴えがあります。
公明党市議団でも要望しているところですが、個人的には、防犯カメラの増設より人とのつながりのなかで防犯の意識が高まっていくと思っていますし、地域をそのようにしていかなくてはならないと感じています。
校長先生は前向きにとらえていただいたと感じています。
どうか、第2の事件を絶対起こさせないように、地域のひとりひとりが自主的に行動できるように、、子どもたちの為、否朝霞市の為になんとか形にしていきたいと強く思っています。
さぁ、もうひと押し、頑張ろう!
今朝は朝霞駅南口での挨拶からスタート!
あとから来たのは社民党。バッティングしたのはこれで2回目。
前回と違い今日は、ハンドマイクと募金箱も。
戦争法反対、平和憲法守れとの幟を数本立てて駅頭を行っていました。
ハンドマイクで演説するのは自由ですが、ひとつだけとても残念なことが…。
熊本・大分地震に対する義援金募金をと、演説の間に呼びかけていましたが、募金箱は地べたに置いたまま。。。
やるならもっと誠実にやっていただきたい。
また、政治活動の中に募金を呼びかけ、政治の道具にはしないで欲しいと強く感じました。
せめて、市民の方から預かった大切な募金は確実に全額届けていただきたいと思います。
他の党では、災害救援募金と謳い、党の活動費にも使うなどとして詐欺まがいな募金活動をしているところもあるようなので、残念なことですが、主催者や活用内容などを確認の上募金をしていただきたいと思います。







