朝霞市と災害協定を締結する
朝霞アマチュア無線クラブの定期総会にメンバーとして出席しました。
この会は、阪神・淡路大震災後に結成し、今年で20年目となります。
アマチュア無線は趣味の世界ですが、以前から言っているように、災害時には電話とは違い、とても有効な通信手段です。
ここで先進的な事例紹介がありました。
町内会が8つからなる、溝沼連合町内会では、ハンディ無線機を17台購入したと。
ハンディ無線機とは、特定小電力トランシーバー(アイコムIC-DPR6)で免許がいらず扱えるものです。
ここは防犯、防災に力を入れている町内会でもありますが、なかなかできることではありません。
さて総会は、来賓に社会福祉協議会から会長ほか2人、朝霞市危機管理室から2人と出席いただきました。
危機管理室副室長からの挨拶で、今回の熊本地震への支援で、朝霞市が1万本の「朝霞の雫」の輸送に同行したことを紹介。
熊本県合志市は水道水が、100%であったため、震災後は濁りなどで飲料水として使えなかったとのことで、大変に喜ばれたようでした。
総会も無事終了することができ、これからも日頃の地道な活動が非常時に役に立つと信じ、活動を続けていこうと思います。
総会に華を添えるのは、会長夫人の手作りお菓子。
素晴らしい心遣いで、市販のと思うほど見事な紅白の大福と焼き菓子をいただき、帰って食べるととても美味しかったです!
終了後には、年会費を納め、今年のボランティア保険に加入しました。
みなさん今日は大変にお疲れ様でした。


