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バックナンバー 2016年 4月 7日

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日本版ネウボラが全国展開へ前進です。

子育て支援を切れ目なく進めていくことは重要です。

以下に、公明党が訴え推進してきたことを紹介します。

 

妊娠から出産、産後まで切れ目なくワンストップ(1ヶ所)で総合的な相談支援を行うため、公明党が設置を推進してきた「子育て世代包括支援センター」(日本版ネウボラ)の全国展開が今年度さらに進むことになります。

政府は、おおむね20年度末までに同センターを全国展開し、併せて地域の実情に応じた産前・産後のサポートや産後ケアの事業も推進することになります。

また政府は、今国会に児童福祉法等改正案を提出しており、日本版ネウボラを法的にも位置付ける方針です。

 

公明党は2014年に発表した「結党50年ビジョン」の中で「妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を行う母子支援地域拠点(ネウボラ)の整備・普及が望まれる」と、他党に先駆けて提言してきました。

その後も、国会質問や要望の中で強く訴えてきました。

今年1月の参院本会議では、山口那津男党代表が同センターの全国展開に向け「好事例や仕組み、メリットなどを周知し、導入促進を」と主張しました。

法的な位置付けに関しては、西田まこと参院幹事長(埼玉県党代表)が3月の予算委員会で「子育て世代包括支援センターは予算措置で安定していない。市町村の取り組みを促すためにも法定化すべきだ」と提案致しました。

厚労相が法的に位置付ける同改正案を今国会に提出する方針を示していました。

 

※ネウボラとは、北欧のフィンランドで1920年代にはじまった子育て支援拠点で、フィンランド語で「助言の場」という意味。

“日本版”では子育て支援策をワンストップで対応する。

核家族化の進行で不安を抱えがちな子育て世帯に対し、保健師やソーシャルワーカーなどが妊娠中から出産、産後までを継続して支援する安心の体制を作り出すこと。

 

 

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