先日、東洋大学准教授とお会いし、「おへそ食堂」のことを話した時に、先生から一度こども食堂を見てみたいと、お声をいただき今日の見学となりました。
准教授はじめ多くの学生さんと、café COZY店長とスタッフとで、椎名町こども食堂へ。
ここでは今や多くのところから、見学や取材が毎日あるようで今日も実際多くの方が来ていました。
報道も多く利用者が多いせいなのか、私が思っていたものと若干違いはありましたが、興味深くみさせていただきました。
朝霞でも地域の子どもや高齢者そして学生さんも、孤食をなくしたいとの想いで、たんなる食堂ではなく、地域で支えて交流が生まれる場でもあるものとしていきたいです。
以下、今日一緒に行ったcafé COZY店長のSNS投稿から紹介します。
~朝霞市産業文化センター内のcozyでは、
こどもだけでなくむしろ、おとな達が地域の家族として、こども達と一緒に手作り料理を作り、その食卓からいのちのつながり、生きることを、じっくりと味わう場所、地域で繋がる
おへそのような場所として、敢えてこども食堂とはうたわず、その名も
「おへそ食堂」と名づけることにしました。
地域のおへそとして
まさにへその緒で地域が繋がるイメージです。
一緒に食事を作り
一緒に食べて
プラス宿題や読み書きそろばん、大学生による学習支援付き自習時間のほか
地域のトモソダチ大使が開催する、お絵描き 、工作、手芸
また、こども達自身も、お迎えにくるパパママ達へのお弁当作りや、その他お手伝い全般を実施しながら、集まる人は、みな同じ目線になって参加していただけたら嬉しいです。
第一回オープンは
5月12日木曜日
16時から受付スタート
18時のお食事開始までに
『第一回おへそサミット@cozy』と題しまして
おへそ食堂で実現したいこと
&
アクションプランを作ってみよう!
というお題で学生さん達と一緒に、アイデア出しから始めたいと思います!
地域でおへそ食堂を一緒に作っていきたい方、地域で活躍したい方、美味しいごはんが食べたい方、参加費は無料です。
食事をご希望される方は、大人は300円、こども無料
※お手伝い必須
こども達のお手伝い内容は0歳から15歳まで相談によって決定します。
例 お皿洗い、折紙で箸置き作り、プラ板キーホルダー作り
皆さまのご参加、アイデアをお待ちしてまーす!!
以上、私からもよろしくお願いします!
素晴らしい会がスタートしました!
「おはなしのへや」
素話からはじまりました。
「素話」と言う言葉、私は初めて聞きました。
本を読むのではなく、ソラで物語を話すことですが、物語をただ丸暗記するのではなく、自分の中で一旦解釈し自分の言葉想いを乗せ、聞かせることこと。
素話で「桃太郎」を聞いたのですが、なるほど…ちょっと違いました。
鬼退治に行くまでの背景が入っていたのです。(面白い)
「おはなしのへや」は、本を読む人聞く人、という会ではなく、集った方も読み手になって(いきなりですが)とても刺激的です。
面白いことに、読み手の性格というか心がでるということ。
最も音楽を奏でる奏者も同じことがいえるので、よくわかります。
また読む絵本を選んだエピソードから、自身の想いをみなさんで共有したり、そこから話題が拡がったりと、とても興味深く感じました。
絵本はすべての世代に通じるもので、この「おはなしのへや」を通じて、人とのつながりを持てる場でもあると、否そういう場としていきたいと思うところです。
最後には、わたこ先生が「半日村」を読み聞かせ。
最初からグイグイと引き込まれ、わたこさんの世界に魅了されました。
今回、代表の小田さんと運営のわたこさんから相談を受け、人とのつながりから、第1回の今日を迎えることができ本当に嬉しいです。
これからやりながら、いろいろな可能性もみえてくると思います。
今後がとても楽しみです。
次回は、5月26日(木)10時からです。
ぜひお立ち寄りください、お待ちしております。
市内のある中学校校長先生と懇談しました。
ここでも「ど根性ひまわり」6代目の種をお届けしました。
もうひとつの件は、以前も話をしている認知症サポーター養成講座の開催について
授業の中でと言うのは難しいので、単発でもいいので、どうか「彩夏ちゃん見守り支援員」の登録と合わせた形で開催をと、お願いしました。
先般の女子中学生誘拐事件のことからも、地域で防犯に対する意識向上と見守る目を強化することにもなると。
認サポを通して「見守る」ことの重要性、そして多くの人たちでということに気付いてもらえると思います。
昨今は、商店街などで防犯カメラの設置がなされ、そこから通学路へも設置をと訴えがあります。
公明党市議団でも要望しているところですが、個人的には、防犯カメラの増設より人とのつながりのなかで防犯の意識が高まっていくと思っていますし、地域をそのようにしていかなくてはならないと感じています。
校長先生は前向きにとらえていただいたと感じています。
どうか、第2の事件を絶対起こさせないように、地域のひとりひとりが自主的に行動できるように、、子どもたちの為、否朝霞市の為になんとか形にしていきたいと強く思っています。
さぁ、もうひと押し、頑張ろう!
今朝は朝霞駅南口での挨拶からスタート!
あとから来たのは社民党。バッティングしたのはこれで2回目。
前回と違い今日は、ハンドマイクと募金箱も。
戦争法反対、平和憲法守れとの幟を数本立てて駅頭を行っていました。
ハンドマイクで演説するのは自由ですが、ひとつだけとても残念なことが…。
熊本・大分地震に対する義援金募金をと、演説の間に呼びかけていましたが、募金箱は地べたに置いたまま。。。
やるならもっと誠実にやっていただきたい。
また、政治活動の中に募金を呼びかけ、政治の道具にはしないで欲しいと強く感じました。
せめて、市民の方から預かった大切な募金は確実に全額届けていただきたいと思います。
他の党では、災害救援募金と謳い、党の活動費にも使うなどとして詐欺まがいな募金活動をしているところもあるようなので、残念なことですが、主催者や活用内容などを確認の上募金をしていただきたいと思います。
災害時におけるスマホの役割と活用について
スマホ・タブレットの訪問レッスン「タクミ」の運営会社、株式会社カーテンライズ代表取締役、橋本篤氏と懇談、説明を受けました。
今身の周りのメディアを見てみると、テレビやラジオ、インターネット、さらにスマホと、それらのツールを使ってのSNSなどは多数乱立していて、本当に情報過多の世の中です。
このような中での、先日の熊本・大分地震のような大災害は、初めてではないでしょうか。
現に、ツイッターでは救援を求める投稿や物資を求めたり、状況を伝えたりと、役立だった反面
デマ情報や不謹慎狩りといったような、相手を叩く投稿なども多くみられ、振り回されたりすることもあります。
電話が使えなくなる状況から、安否の確認ができなくなります。
最近CMでもしきりにやっている「災害伝言版」の使い方もよく解らなかったりと、やはり日頃やらないことはできないものです。
いつ起こるかわからない災害に備えて、今持っているスマホをより実践的に活用できるようにレッスンをしてくれるのが橋本さんということです。
今後、例えば防災訓練などとも合わせ、スマホを防災面からの活用講座的なことができればとも考えます。
今日は産業文化センター内café COZYで、ゆっくり懇談ができ、また良い縁を持つことができとても有意義でした。
ありがとうございました。
公明党朝霞市議団で見学に行ってきました。
板橋区小茂根にある「心身障害児総合医療療育センター」
ここは朝霞市を含む近隣4市で、ベッドをひとつ確保してあり、短期入所に備えています。
ただ、需要が多く受け切れていない現状もあります。
今まで障がい者支援で様々訴える中、よく要望いただくのが「重度障がい児、者の居場所、預かってもらえる場所が少ない」との声です。
心身障がいがあるだけでなく、医療行為も必要となると限られてしまいます。
そうは言っても必要としている方は多く、外来も多くそして、在宅療育に備え、一度親子で入園できる親子入園などは8ヶ月~10ヶ月待ちという現状とのこと。
課題としても、日本では障害児医療に関わる整形外科医が減少してきている反面、障がい児の整形外科的治療ニーズは微増している傾向にあるため、医師の養成と確保は全国的に重要課題でると。
経営面でも、国からの運営費補助金が削減されてしまったと。。。
現場で働く看護師長さんからお話をお聴きすると、利用者さんの立場に立ってきめ細かく対応している姿に頭が下がります。
このような施設にもっとお金をかけて欲しいと強く要望しますね。
重度の障がいを持つ子の保護者の方々に、もっと安心していただきたいと思うばかりです。
今日はゆっくり丁寧に説明をいただき、本当に感謝いたします。
現場での体制や対応は十分に行われていると感じますが、量が足りていないのでしょうか。
今後もさらに当事者の方々の声をお聴きし、ネットワーク力も活かしながら、訴え続けていこうと改めて思いました。
今日は、市議団での訪問を受け入れていただき本当にありがとうございました。




















