先日に投稿した、昨年の介護の日(11月11日)に開催したイベント
認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンター主催
「介護の日。世代間交流」
見て・聴いて楽しく体験・支え合いの輪づくりフェスタ
~地域の元気→あなたが主役~
地域包括ケアの学習をしながら準備を進めて、多くの団体等からのご協力をいただき開催することができました。
その実施記録誌が冊子となり完成しました!
この冊子に成果のすべてが収められているわけではありませんが、このように立派に綺麗に形となり、関わってきた私たちの励みになります。
本当に嬉しいです。
今回のイベントを通した世代間交流は、地域包括ケアシステム=まちづくり、この一役を担うものでもあります。
また今年も、学習しながら、小さな集まりから大きな発信をしていきたいと思います。
駅立ちのWednesday。
毎週水曜日の朝霞駅南口での駅立ちですが、先週は体調不良でお休みしてしまいました。。。
で、今日は張り切って行わせていただきました。
気温も朝は温かく、これからだんだん体も楽になるかなと思いました。
ただ今日は、民生常任委員会があるため駅立ちは早めにあがらせていただきました。
さて、今日と明日開催の民生常任委員会は、私が委員長として初めての開催。
一環して集中しての審議(これまで集中していなかったわけではないのですが)なんか気疲れしました。
委員長は基本的に質問はできないようで、ちょっと歯がゆい思いもありますが、他の委員さんが聞いていただけているので安心はしていますが、あいつは何も役に立っていないなんて思わないでくださいね。
今日は委員のみなさんの協力もあり順調に議案審議が進みました。
できれば明日も、的確に明瞭に質問をしていただき、また答弁も簡潔にお願いし、最終日となるようにしたいと思います。
よろしくお願いします。
また明日も頑張りマス!
都市部で地域のつながりを考える、シンポジウムに行ってきました。
~地域包括ケアシステムの構築を目指して~
都市部においては地域のつながりが希薄化するなか、認知症カフェ(オレンジカフェ)やコミュニティカフェを通し、コミュニティの再生を目指すというもの。
主催は社会福祉法人 浴風会
基調講演では、厚労省老健局から「介護予防・日常生活支援総合事業」を活用した住民主体の「居場所」について
今回の一般質問で準備しているところなので、ちょうどタイムリーな内容で良かったです。
プログラムの中間では、弦楽四重奏のミニコンサートがあり和みなした。
私もけっこういろいろなシンポジウムや講演に参加していますが、ミニコンサートが入ったのは初めてです。
休憩をはさみシンポジウムでは、「都市型コミュニティの再生を目指して」~カフェからつながりを考える~
医療者、大学准教授、NPO法人理事長でコミュニティカフェ代表、自治会長、介護家族というパネリスト。
多様なコミュニティカフェの実例や団地での孤独死の課題に取組んできたこと、そして若年性アルツハイマーの妻を介護してきた男性の体験談と、興味深く聴くことができました。
今、時間に余裕が無い時期にも関わらず、フットワーク軽く動いていてちょっと後悔もしていますが…
今日も学ばせていただきました。
全国学びとまちづくり フォーラムin佐野
~交流を活かして あなたも活躍 学びで広がる地域創生~
栃木県佐野市で昨日と今日開催しており、本日佐野市へ朝の9時入りで行ってきました。
私一人で行って来たのではなく、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターの尾池代表と鷹野副代表と一緒でした。
メイあさかセンターとして展示ブースと昨日は分科会「地域の未来つむぐ 女性の力」で、
尾池富美子代表が「”オリジナリティ”を積み重ね協働による交流とまちづくりの実践」と題し発表をしています。
残念ながらそれを聴くことはできませんでした。。。
今日も興味深い分科会がそれぞれあるので、3人で別々のものを聴くことにしました。
鷹野副代表が「地域(まち)で動く 地域(まち)が変わる」~NPO・市民活動・地域課題解決~へ。
尾池代表は「健康づくり・スポーツで元気いっぱいの街に~つながる・支える・広げる~」~健康づくり・スポーツ~へ。
そして私は「行列ができる青少年の学び場・たまり場・しゃべり場づくりのコツ」~青少年教育・青少年活動・社会参画~へ参加しました。
ここでは実例発表者として、朝霞市から「こども大学」の活動報告がありました。
この分科会では、青少年が社会参画するため、大人が地域がどう関わっていけばいいのか、実例を通しとても興味深く聴かせていただきました。
午後は、本フォーラム最後のプログラムとなる基調講演と基調提言が全体会として開催されました。
東日本大震災から5年となることもあり、ここでは発災時から避難所立上げ、混乱する人々の集まりからいかに自治を築きあげていったのかを興味深く聴かせていただきました。
基調提言をされた、本大会実行委員会顧問である、NPO法人全国生涯学習まちづくり協会理事長 福留強氏と、尾池代表のお陰でご挨拶を交わすことができとても嬉しく思っています。
今後にもつなげていきたいと思っています。
今年で4回目となるというこのフォーラムの開催。
今日は一日有意義に過ごさせていただき、私自身「まちづくり」を推進していく立場でもあるので、とても勉強となり励みとなりました。
来年も同じ時期に開催するとのことで、また是非参加したいと思いました。
そして、無事故で帰ってこれたことを報告させていただき、また明日から頑張っていきますのでよろしくお願い致します。
私の知り合いである、仙台在住ピアニスト石井りえさんと、かつみ獅子蓮花をホストとする、朝霞鳴子のよさこいチームとのコラボレーションのコンサートへ行ってまいりました。
主催は石井りえさん、共催はかつみ不動産株式会社、石巻日和ライオンズクラブ、朝霞ライオンズクラブ。
1部はピアノ演奏で、2部はよさこい、そして最後に復興支援の曲である「花は咲く」をピアノで演奏し、踊るという珍しい演舞を観ることができました。
優しさの中に決意みなぎり力強く鍵盤を弾くりえさん。
そして、エネルギッシュで艶やかに舞う、朝霞老舗のよさこいチームの演舞は圧巻!
さらに、東北を応援したいとの思いで駆けつけていただいたお客さん。
みなの想いは東北へしっかり届いたと確信しました。
みなさんすばらしいパフォーマンスをありがとうございました。
物販では、三陸のわかめや日本酒を販売。
今回、福島のお酒をと、朝霞市の須藤酒店さんを通し日本酒の「あさか」を渡しから紹介させていただき、販売していただきました。
ご協力本当にありがとうございました。
福島県南相馬市社会福祉協議会から来ていただいた、常務理事長の講座です。
今回は社協さんからお声がけいただき、ボランティアバスに参加したメンバーが運営スタッフとして関わりました(もちろん私も)
アマチュア無線クラブのメンバーが会長はじめ6人も参加されていました、さすが防災意識が高い!(ちなみに私もメンバーだから7人ですね)
講座では南相馬市の発災時から、いままでの状況とこれからの課題などのお話をいただきました。
そして、復興支援で多くの方に支えられ、ここまで来れたことに感謝したいと。
しかし本当の復興は、被災した人達が自立して生活するこであると…とても印象に残った言葉でした。
今回の講座は、ボランティアバス運行事業で、南相馬市社協さんと縁を持ったことで実現したといってもいいと思います。
参加者も70名の予定でしたが、なんと90名を超えスタッフを含めると100名と大盛況でした。
質疑応答では、やはり原発事故の問題に集中していたのは当然であると感じました。
私からは(スタッフだったので遠慮していたのですが)被災地より遠く離れた私達が、これから復興支援・応援にどう関わればいいのでしょうか、ぜひ提案いただけたらと問いました。
そうすると、必ずしも被災地にくることだけでなく忘れないことが一番大事で、誰にでもできることと言っていただきました。
私も同感で、もちろん被災地である現地へ直接行き、体を使ってボランティアができればいいのかもしれませんが、みなが出来るわけではなく、実際行けない方々は歯がゆい思いと、何もできないというような辛い思いをしている方います。
終了後、2人の参加者から「そう言ってもらい安心した」と言われました。
「ここで東北の野菜を買ったりしても復興支援になるのね」と。
風評と風化。
このふたつの風を起こさないよう、自分ができることをできるときにできるだけ続けていくことが大事だと痛感しています。
今日は運営スタッフとして関わらせていただき良かったです。
またぜひお声掛けいただければと思っています
これからも私は震災復興応援に動いて行きます!
志木市のフェイスブックからの抜粋です。
【宗岡中学校で認知症サポーター養成講座を実施しました!】
~地域の大切な未来の支え手が頑張っています!~
先月の宗岡第二中学校に続き、3月3日(木)、宗岡中学校の2年生を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。
認知症という病気の理解を講義で学んだ後、こんな時には、どのように対応しますか?
という質問に生徒と先生で答えたり、その方法を映像で学ぶなど、座学だけではない、実りの多い講義になりました。
認知症の人への対応の心得として、3つのない、「驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない」をよく理解できたと思います。
日頃、中学生も通学路などで、認知症の人と接することもあるかと思います。
心配だな、大丈夫かなと思った時は、先生や保護者、お近くの高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)に相談をしていただき、地域の中で見守り支える心強いサポーターになってもらえることを期待しています。~
志木市では今年度すべての中学校で認知症サポーター養成講座を実施するとのこと。
私は以前(2014年10月14日ブログ参照ください)志木中学校での認サポを見学させていただきました。
これまで私は議会で、そして現場の校長先生に直接懇談させていただき認知症サポーター養成講座の開催を訴えてまいりました。
中学校での開催は、認知症だけのことではなくいじめへの意識改革も含め重要なことであると訴えてきました。
しかし…いまだに開催の実現とはなりません。
オレンジカフェも、私が見学に行った川越のオレンジカフェを、同僚公明党志木議員に紹介し見学に行き議会で訴え、朝霞市より先に実現しました。
志木市は朝霞市と何が違うのでしょう。。。
残念でなりません。。。
これからもメゲズニ粘り強く訴えてまいります。
今日は議会、総括質疑です、終了は23時ちょっと前で、日付が変わる前でほっとしています。。。
総括質疑とは議案に対して執行部より説明を求めるもので、一般質問と違って、自身の意見や要望などはできないことになっています。
修了が遅くなるのは、単純に議案が多いことはそうなんですが、毎度のこと議長が発するルールを守れない方がいて困ります。
議会のルールも守れなく、憲法を護れなどと発するのはいかがなものかと思いますが。。。
それはさておき、今回は平成28年度一般会計予算が提出されています。
財政的な内容は、公明党朝霞市議団から利根川議員がしっかり質疑をしてもらえるので、私からは、新事業や拡充事業に関する内容等を質疑しました。
1点目は、防犯対策について新事業である自治会等へ防犯カメラ設置補助金についてと、拡充事業の防犯灯維持管理費補助金について。
2点目は、2020年東京オリンピック・パラリンピック準備室の設置について。
朝霞市は競技開催地のひとつとなることから、競技種目やインフラ等に注目がいきがちですが、障がい者や多文化共生についての取り組みはどうなっているのか説明を求めました。
ヒアリングの中でも「多文化共生」については課題として入れていなかったとのことで、私の質疑をきっかけにPRや啓発に取り組みを展開したいとの答弁がありました。
またパラリンピックについては県内で唯一の開催となることから、障がい者スポーツのあり方やボランティアとしての関わり方についても取り組みたいとの答弁でした。
3点目は、県の事業「黒目川まるごと再生プロジェクト」が最終年度となり、今後朝霞市の関わり、取り組みについて説明を求めました。
答弁では、健康づくりの場をさらに快適に利用いただくため、遊歩道沿いに健康遊具を設置するとのこと。
場所は、ひざおり水車広場、新高橋ふれあい広場、浜黒ポケットパーク、水道橋上流左岸付近、わくわく田島緑地の5ヶ所。
私も黒まるプロジェクトの一員なので、確認でき良かったと思っています。
今日の総括質疑をもって提出された議案が各常任委員会に付託されました。
7日から各常任委員会が開催されます。
私は民生常任委員会に所属しているので、9日、10日の開催となります。
それが終われば一般質問となります。
さぁ、体調を崩さず頑張っていきます、よろしくお願いします。














