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バックナンバー 2016年 3月 28日

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埼玉県NPO基金助成事業 平成27年度報告会に参加しました。

これは県内の特定非営利活動法人が、今年度県からの助成を申請し採択されたところが、それを活用した活動の報告をする場です。

もっとも、助成金は簡単に受けられる訳ではありません。IMG_7686

しっかりしたコンセプトの下、プレゼンをし審査された結果採択されます。

そして今日の報告も、部門別ではありますが、どこの法人も真面目に熱意を持って活動された内容でした。

活動をしていくには運営費がかかります。

どこの法人も自前のみでは無理です。

かと言っていつでも助成金がある訳ではありません。

だから各法人は、自分たちの活動や開催したいイベントにどのような助成金が対象となるかと、いつも悩みながら工夫しながら日々の活動をされていることと思います。

今日の報告は埼玉県庁舎で開催し、寄付をされている企業様各社も出席されていました。

私は初めてこのような場を経験させていただきました。

それは、昨年11月11日、(特)メイあさかセンター主催により開催した

「介護の日・世代間交流」

見て聴いて楽しく体験・支え合いの輪づくりフェスタ

~地域の元気→あなたが主役~

このイベントに今回の共助社会づくり支援事業での助成金を活用し、私もメイあさかセンター地域包括の学習会のメンバーとして、運営の中心的なメンバーとして関わらせていただいたので、今日ここにいるということです。

発表の時間は1法人8分という短さ。IMG_7689

これでは…伝わらないですよ。。。せめて倍の15分くらいないと。

と思いつつも、尾池代表はパワーポイントに資料をまとめ時間内に収めた発表をされました(お疲れ様でした)

12法人が次々に発表し、約3時間の報告会でした。

なかには、地産地消の普及啓発と障がい者の就労を組み合わせてた活動をされていた、興味を引いたところもあり、名刺交換もさせていただいたので、後日見学させていただきたいなぁと内心思っています。

このように県の冠のついた助成金を採択することは大変ではありますが、それだけに、法人がそれを活用し事業をやり切ることで、信用がつくと委員のお一人が言っていました。

確かに同感です。

その信用は県民、市民だけではなく、行政に対しても信用度が上がるはずです。

私は、メイあさかセンターさんと共に活動してきたことで活動の幅も広がりましたし、このように県の事業の一端もみさせていただきありがたく思います。

これで、「介護に日」に関しての一連の事業が終了したことになりほっとしているのではないでしょうか。

さて、今年の「介護の日」の企画を練りましょうか(笑)というか、もう始まっていますね。

 

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