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バックナンバー 2016年 3月 21日

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定期的に各地域で行っているご挨拶廻り

今日は昨年にいただいた要望のお声が、やっと来週に工事が入ることが決まった地域を廻らせていただきました。

要望とは道路修繕関係ですが、なかなか進まなかった状況だったようで、支援者を通して私が関わらせていただき、実現の運びとなった経緯があります。

すべての案件でこのような結果となるわけではありませんが、お一人からの声が形となることで、みなさんが本当に喜んでくださり、私としてもとても嬉しく思っています。

そのなかで、思いもよらぬ嬉しい激励もいただき、ここのところ行き詰っていた私でしたが、足取りも軽く地域を廻らせていただきました。

そんな嬉しい激励が、今日はお二人の方からいただき、私が思うことは、一緒に廻っていただいた支援者の方々の、日頃からの対応がこれらのお声になっていると、つくづく実感しました。

これからも小さな声を聴くために、また地域を廻らせていただきますので、よろしくお願いします。

 

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今回の一般質問

(質問と答弁の要旨)

そもそも、青年の声からの訴え

粘り強く訴え実現した事業

ストリートライブ認定

パフォーマーさん達の声を届けました。

~「音楽のまちあさか」としてシティーセールスの下、

朝霞ブランドに認定されている、本多美奈子さんのモニュメントの前で、昨年の平成27年1月にスタートしたストリートライブ事業。

市内外のミュージシャンやパフォーマーたちが活動の場のひとつとして、利用いただいています。

実は私も「療育音楽を楽しむ会」の一員として登録し、一度演奏も披露させていただいました。

当日は小雨模様でしたが演奏時には雨も止み、心身障がいを持つ若いメンバーと一緒にステージを楽しみました。

 音楽はこのように、障がいの有無、年齢や性別に関わらず誰にでも楽しむことができます。

増して、演奏者やパフォーマーにとって、市公認で公の場で堂々と表現できる喜びはとても大きいと思います。

市の事業として開始し1年が経過したところです。

演奏者から直接と地域でも様々声をいただいているところです。

例として、マイクやアンプの使用を可能にして欲しい。

雨天時の対応、中止の場合、次回優先的に予約できるようにして欲しい。

ライブ日程が解りやすいように、広場に掲示板の設置など。

見直しや改善なども含め、取り組みについて伺います。

 

答弁…ストリートライブ事業は、認定したパフォーマーも増えている状況ですが、パフォーマーから、アンプの使用を認めて欲しいなどの意見をいただいているところもあり、運用方法を見直す必要があると判断し、現在検討を進めているところでございます

また、雨天の場合におきましては、朝霞駅東口の屋根が設置されているスペースでの活動についても検討してまいります。

次に、周知につきまして今後は、活動場所付近への掲示などについて検討していきたいと考えております。

いずれにいたしましても、パフォーマーのみなさまがやりがいを持って活動ができ、かつ、視聴者を増やすことで、地域活性化が図られる事業となるよう、工夫を重ねながら事業を展開していきたいと考えております。

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