映画「犬と猫と人間と2」の映写会に行ってきました。
先日案内をいただき、また懇談までさせていただいた
「チーム猫派(にゃっぱ)」さんの主催で、にいざほっとぷらざでの開催。
東日本大震災のあと、津波の被害を受けた人間と飼われていたペットたち。
人間が生き延びることのさることながら、犬や猫たちペットも彷徨い餓え、厳しい制限の中保護されたものはわずかで、亡くなっていくさまを直視し映像で観させていただきました。
ペットも家族に一員、といいますが、飼っている方にとって本当に家族であり、命の支えとなっているのは事実です。
ペットを飼っていない人や行政がどこまでそれを理解できているのか。
そこが変わるだけで、もっと多くの命が助かったのかもしれません。
また多くの家畜動物の命についても、本当に考えさせられました。
単にひとつの感情で物をいうのではなく、多くの方でしっかり向かい合い、考えていくことがだいじではないかと痛感しました。
今日はこのような機会をいただけたことを感謝いたします。
また、支援につながるということで、グッズを少しですが購入しました。
これからも情報交換など、関わらせていただきたいと思います。
「子ども食堂をやりたい」との相談をいただきました。
現在朝霞市産業文化センター内でcafé COZY(コージー)を営業している店長から。
ここは開店以来、様々な分野の方々と連携し、お店を拠点とし地域へ情報を発信しています。
まさにコミュニティーカフェとして、定着してきているところで、私も「朝霞にホタルを呼ぶ会」や地域活動をしたいとの相談の打ち合わせ場所として(そのまま店長に紹介したり)、また一杯のコーヒーでくつろぐ場として使わせていただいています。
そのようなことから話を聴くと、地域の子どもたちを見守るだけではなく、食を通じて子どもたちの居場所をつくり、自分の役割を考え与えたり、親とのつながりも見つめ、また地域に戻していく。。。
そんな話の中、以前縁を持たせていただいた、白梅学園大学の森山千賀子教授に相談させていただいたところ
ちょうど、小平地域ネットワーク協議会があり、そこで、子ども食堂を最初に立ち上げた、要町あさやけ子ども食堂 山田和夫さんを招き講演があるとのことで、お誘いをいただきました。
早速、COZYの直子店長と美和料理長と一緒に、白梅学園大学へ出向き学んできました。
山田さんの話は刺激的でした。
亡くなられた奥さんの一枚のパンのレシピから、
奥さんが社会へつながるきっかけをつくってくれたと。
子ども食堂を続けるため、アルバイトをしてまで頑張っている。
でも、大変だったら止めている、楽しいから好きだから続けていると、いろいろ考えているのでしょうけど、少しゆるい感じが、人柄なのでしょう、とても親しみを感じました。
地域ネットワーク懇談会では、直子店長が質問を投げかけていて、返ってくるキーワードが現在COZYで展開していることだったので、自信を持ち今後のことについても多くヒントを得たようです。
私も地域づくり・まちづくりの観点からも大いに勉強とさせていただきました。
朝霞に子ども食堂を。
これからも関わらせていただき、しっかり後押しをさせていただこうと思います。
朝霞市障害者ふれあいセンターが、建て替えとなり今年4月再オープンします。
いままでの障害者福祉作業所から、定員が100名となり生活介護、就労継続支援B型、そして新たに市として初めて就労移行支援が設置されます。
これまで私も必要性を訴えてきたところです。
立派で綺麗な施設となり、大変嬉しいですね。
今度からこの場所でパンの製造販売も実施することから、また購入にきたいと思います。
これからここから、障がい者理解の拠点となり様々情報の発信もしていただきたいと期待するところです。
帰りに社会福祉協議会はあとぴあに寄らせていただいたところ、ちょうど障がい者スポーツ・レクリエーション会をやっていました。
少し懇談し、仮設の福祉作業所からふれあいセンターに移動すことになるので、心配になることは、また環境が変わり慣れるまで時間がかかるということです。
その点は、しっかり対応していくと話されていたので、またよろしくお願いします。










