都市部で地域のつながりを考える、シンポジウムに行ってきました。
~地域包括ケアシステムの構築を目指して~
都市部においては地域のつながりが希薄化するなか、認知症カフェ(オレンジカフェ)やコミュニティカフェを通し、コミュニティの再生を目指すというもの。
主催は社会福祉法人 浴風会
基調講演では、厚労省老健局から「介護予防・日常生活支援総合事業」を活用した住民主体の「居場所」について
今回の一般質問で準備しているところなので、ちょうどタイムリーな内容で良かったです。
プログラムの中間では、弦楽四重奏のミニコンサートがあり和みなした。
私もけっこういろいろなシンポジウムや講演に参加していますが、ミニコンサートが入ったのは初めてです。
休憩をはさみシンポジウムでは、「都市型コミュニティの再生を目指して」~カフェからつながりを考える~
医療者、大学准教授、NPO法人理事長でコミュニティカフェ代表、自治会長、介護家族というパネリスト。
多様なコミュニティカフェの実例や団地での孤独死の課題に取組んできたこと、そして若年性アルツハイマーの妻を介護してきた男性の体験談と、興味深く聴くことができました。
今、時間に余裕が無い時期にも関わらず、フットワーク軽く動いていてちょっと後悔もしていますが…
今日も学ばせていただきました。



