私の知り合いである、仙台在住ピアニスト石井りえさんと、かつみ獅子蓮花をホストとする、朝霞鳴子のよさこいチームとのコラボレーションのコンサートへ行ってまいりました。
主催は石井りえさん、共催はかつみ不動産株式会社、石巻日和ライオンズクラブ、朝霞ライオンズクラブ。
1部はピアノ演奏で、2部はよさこい、そして最後に復興支援の曲である「花は咲く」をピアノで演奏し、踊るという珍しい演舞を観ることができました。
優しさの中に決意みなぎり力強く鍵盤を弾くりえさん。
そして、エネルギッシュで艶やかに舞う、朝霞老舗のよさこいチームの演舞は圧巻!
さらに、東北を応援したいとの思いで駆けつけていただいたお客さん。
みなの想いは東北へしっかり届いたと確信しました。
みなさんすばらしいパフォーマンスをありがとうございました。
物販では、三陸のわかめや日本酒を販売。
今回、福島のお酒をと、朝霞市の須藤酒店さんを通し日本酒の「あさか」を渡しから紹介させていただき、販売していただきました。
ご協力本当にありがとうございました。
福島県南相馬市社会福祉協議会から来ていただいた、常務理事長の講座です。
今回は社協さんからお声がけいただき、ボランティアバスに参加したメンバーが運営スタッフとして関わりました(もちろん私も)
アマチュア無線クラブのメンバーが会長はじめ6人も参加されていました、さすが防災意識が高い!(ちなみに私もメンバーだから7人ですね)
講座では南相馬市の発災時から、いままでの状況とこれからの課題などのお話をいただきました。
そして、復興支援で多くの方に支えられ、ここまで来れたことに感謝したいと。
しかし本当の復興は、被災した人達が自立して生活するこであると…とても印象に残った言葉でした。
今回の講座は、ボランティアバス運行事業で、南相馬市社協さんと縁を持ったことで実現したといってもいいと思います。
参加者も70名の予定でしたが、なんと90名を超えスタッフを含めると100名と大盛況でした。
質疑応答では、やはり原発事故の問題に集中していたのは当然であると感じました。
私からは(スタッフだったので遠慮していたのですが)被災地より遠く離れた私達が、これから復興支援・応援にどう関わればいいのでしょうか、ぜひ提案いただけたらと問いました。
そうすると、必ずしも被災地にくることだけでなく忘れないことが一番大事で、誰にでもできることと言っていただきました。
私も同感で、もちろん被災地である現地へ直接行き、体を使ってボランティアができればいいのかもしれませんが、みなが出来るわけではなく、実際行けない方々は歯がゆい思いと、何もできないというような辛い思いをしている方います。
終了後、2人の参加者から「そう言ってもらい安心した」と言われました。
「ここで東北の野菜を買ったりしても復興支援になるのね」と。
風評と風化。
このふたつの風を起こさないよう、自分ができることをできるときにできるだけ続けていくことが大事だと痛感しています。
今日は運営スタッフとして関わらせていただき良かったです。
またぜひお声掛けいただければと思っています
これからも私は震災復興応援に動いて行きます!





