志木市のフェイスブックからの抜粋です。
【宗岡中学校で認知症サポーター養成講座を実施しました!】
~地域の大切な未来の支え手が頑張っています!~
先月の宗岡第二中学校に続き、3月3日(木)、宗岡中学校の2年生を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。
認知症という病気の理解を講義で学んだ後、こんな時には、どのように対応しますか?
という質問に生徒と先生で答えたり、その方法を映像で学ぶなど、座学だけではない、実りの多い講義になりました。
認知症の人への対応の心得として、3つのない、「驚かせない、急がせない、自尊心を傷つけない」をよく理解できたと思います。
日頃、中学生も通学路などで、認知症の人と接することもあるかと思います。
心配だな、大丈夫かなと思った時は、先生や保護者、お近くの高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)に相談をしていただき、地域の中で見守り支える心強いサポーターになってもらえることを期待しています。~
志木市では今年度すべての中学校で認知症サポーター養成講座を実施するとのこと。
私は以前(2014年10月14日ブログ参照ください)志木中学校での認サポを見学させていただきました。
これまで私は議会で、そして現場の校長先生に直接懇談させていただき認知症サポーター養成講座の開催を訴えてまいりました。
中学校での開催は、認知症だけのことではなくいじめへの意識改革も含め重要なことであると訴えてきました。
しかし…いまだに開催の実現とはなりません。
オレンジカフェも、私が見学に行った川越のオレンジカフェを、同僚公明党志木議員に紹介し見学に行き議会で訴え、朝霞市より先に実現しました。
志木市は朝霞市と何が違うのでしょう。。。
残念でなりません。。。
これからもメゲズニ粘り強く訴えてまいります。

