昨日は、黒目川まるごと再生プロジェクトに「朝霞にホタルを呼ぶ会」として参加。
今年度で計画が最終となり、このプロジェクトに集ってできた組織体もなくなることになります。
今後、どのようにしていくか意見交換すると、多くの方が、みんなで集まって情報交換する場があっていいと、ただ、あまり縛りをきつくせずに、年に1回とか2回程度集ってはとの意見がありました。
私も同じ意見で、県と朝霞市、そして各団体が連携する場は、なかなか出来るものではないと思います。
黒目川の遊歩道他が完成し、今後の管理メンテナンスは範囲も広くなるしそう簡単にできるわでなく、お互いに協力し合わないと無理なことです。
増してや費用面も考えると、ボランティアの範囲を超えることも出てくるでしょう。
そのようなことから、今後は連絡会などの協議体として残す方向性とすることで、意見が一致しました。
膝折地域で検討されていた、水車が完成しました。
通常はモニュメントとし、イベント等の時は稼動することも可能とのこと。
どこにあるかは、ぜひ黒目川沿い遊歩道を散策し探してみてくださいね。
朝霞第一中学校吹奏楽部 第15回定期演奏会に出席させていただきました。
今年度第63回全日本吹奏楽コンクールに初出場でみごと金賞を受賞!
さらには第39回全日本アンサンブルコンテストでクラリネット四重奏が銀賞!
朝霞が全国に誇れることであるし、当然演奏を楽しみにしてきました。
会場の朝霞市民会館ゆめぱれすは超満員状態で、来賓席に座っていることが申し訳ないと思いました。
プログラムは3部構成で、1部では今年の課題曲2曲と金賞受賞曲の歌劇「トゥーランドット」をたっぷり聴かせていただきました。
まだ3月だというのに、今年の課題曲を1,2年生で完成度の高い演奏には感心です。
そしてお待ちかねの「トゥーランドット」は、やはりみごと!
演奏もさることながら、楽器のラインナップのみごなこと。。。
打楽器の豊富さや、クラリネットなどはエスクラやアルト、そしてコントラバスまであるなんて…。羨ましい…。
私が中学の時は、小さい村の学校(福島県泉崎村)だったので、部費が少なく楽譜を買うことも厳しかったので、廃品回収やイナゴを捕り茹でてから売って資金源にしていました(笑)
今となっては良い思いでですが。。。
話しがそれました。
そんなこともあり、吹奏楽を聴くと、ムズムズしてしまいステージに吸い寄せられてしまいます(笑)
第2部以降はポップスを交え気楽な雰囲気に
第3部は部員企画ステージと題し、ステージ上でお笑い?寸劇?学芸会?のような、ユーモアいっぱいで、単に演奏だけでなくコラボした感じで、さすがに若い発想なんだと、ステージを楽しみました。
個人的な意見では、アンサンブルも聴きたかったなぁ(贅沢かな)
サキソフォン四重奏でも、西関東アンサンブルコンテストで銀賞という成績は素晴らしいと思います。
少人数(パート)でのアンサンブルができてこそ、合奏がが成り立つわけで、そんな魅力も表現してほしいと感じました。
今日は、同じ町内のお子さんのソロパートも聴くことができ、艶のある歌ってる演奏で気持ち良かった。
などなど、ゆっくり吹奏楽を楽しませていただき、ありがとうございました。
そして運営などで関わってきださった保護者のみなさま、大変にお疲れ様でした。
そして、顧問はじめ先生方、大変にありがとうございました。
そして吹奏楽部のみなさん、特に3年生のみなさん、お疲れ様でした。
埼玉県NPO基金助成事業 平成27年度報告会に参加しました。
これは県内の特定非営利活動法人が、今年度県からの助成を申請し採択されたところが、それを活用した活動の報告をする場です。
しっかりしたコンセプトの下、プレゼンをし審査された結果採択されます。
そして今日の報告も、部門別ではありますが、どこの法人も真面目に熱意を持って活動された内容でした。
活動をしていくには運営費がかかります。
どこの法人も自前のみでは無理です。
かと言っていつでも助成金がある訳ではありません。
だから各法人は、自分たちの活動や開催したいイベントにどのような助成金が対象となるかと、いつも悩みながら工夫しながら日々の活動をされていることと思います。
今日の報告は埼玉県庁舎で開催し、寄付をされている企業様各社も出席されていました。
私は初めてこのような場を経験させていただきました。
それは、昨年11月11日、(特)メイあさかセンター主催により開催した
「介護の日・世代間交流」
見て聴いて楽しく体験・支え合いの輪づくりフェスタ
~地域の元気→あなたが主役~
このイベントに今回の共助社会づくり支援事業での助成金を活用し、私もメイあさかセンター地域包括の学習会のメンバーとして、運営の中心的なメンバーとして関わらせていただいたので、今日ここにいるということです。
これでは…伝わらないですよ。。。せめて倍の15分くらいないと。
と思いつつも、尾池代表はパワーポイントに資料をまとめ時間内に収めた発表をされました(お疲れ様でした)
12法人が次々に発表し、約3時間の報告会でした。
なかには、地産地消の普及啓発と障がい者の就労を組み合わせてた活動をされていた、興味を引いたところもあり、名刺交換もさせていただいたので、後日見学させていただきたいなぁと内心思っています。
このように県の冠のついた助成金を採択することは大変ではありますが、それだけに、法人がそれを活用し事業をやり切ることで、信用がつくと委員のお一人が言っていました。
確かに同感です。
その信用は県民、市民だけではなく、行政に対しても信用度が上がるはずです。
私は、メイあさかセンターさんと共に活動してきたことで活動の幅も広がりましたし、このように県の事業の一端もみさせていただきありがたく思います。
これで、「介護に日」に関しての一連の事業が終了したことになりほっとしているのではないでしょうか。
さて、今年の「介護の日」の企画を練りましょうか(笑)というか、もう始まっていますね。
今日の夕方、SNSからニュースで速報が流れたと知りました。
2年前に行方不明となった、当時朝霞市内、中学1年生の女子生徒を無事保護したと。
つい先日も北朝霞駅連絡路で、大勢の方々で情報を求めるチラシを配布させていただいたところです。
ニュースを知った時は、良かったという安堵と、ネットの情報が確かかという不安で、仕事が手につかない状態になりました。
すぐに関連のある方に連絡をし、情報の確認をしていただきました。
確かな情報であると確認できました。本当に本当に良かったです。
一方で、ネットなどで興味本位な投稿などないか心配で仕方ありませんでした。
今後様々捜査が進むと思います。
15歳の少女には、心のケアなども重要になると思います。
私たちは、不要な詮索や憶測など絶対にせず、今後は静かに見守っていきたいと思います。
3月15日は、中学校の卒業式があり、校長先生は卒業証書を持っていてくださっていると聞いてます。
直接、手渡せることでしょう。
どうか、みなさま、ご理解の上今後もご協力をよろしくお願い致します。
「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」
先月参加できなかったので1ヵ月ぶりです。
今日はMYカホンを持ち込みました。すると、講師の先生もスルドを持ってきてくださいました。
そして今日は、私が紹介させていただいた方が、体験で参加し、これからも続けて参加くださるようです。
新しい方が増えるのは嬉しいことです。
もうひとつ楽しみがあります。
それは、会の最年少の子の行動がもぉー最高です。
楽器を集中して叩く姿、それに、喜びを素直に表現する姿。
私たちが、どこかに隠してしまったような感情を素直に表現してくれます。
あぁ楽しい!
療育音楽を楽しむ会の終了後は、12月イベントの実行委員会。
そうです、今から1年かけてゆっくり積み上げていきます。
今年はどういう企画にするか、個々に様々な意見を出し合いました。
朝霞市役所正面入り口に設置されるスロープ
以前、障がい者団体協議会との懇談会でいただいた声です。
杖を使っている方が、スロープのタイルに引っかかってしまい危ない、雨の日は滑るので改善できないかとのこと。
後日この声を担当課に要望として訴えましたが、予算の都合が立たないとの答え。
3月定例会での総務常任委員長報告の中で、修繕をするとありました。
本日確認すると、来年度の予算がついたとの事で実施することとなりました。
良かったです。
議会が終了したばかりですから、とは思いますが、私が要望を訴えた経緯がある訳ですから、直に報告いただけたら嬉しいのですが、今回だけではありませんが、こういう報告はいただきたいものです。。。
話しは戻して、このスロープは車イス使用のためのものではない(車いす用のスロープは別にあります)のですが、正面にあれば高齢の方や、杖を使っている方は利用します。
誠実に訴えてきたことに、応えていただいたんだと思っています。
改善の内容は、これから障がい者団体などから直に声をいただきながら進めて行くと確認できました。
これからも「小さな声を聴く力」で動いてまいります。




















