毎年年末の12月に開催しているイベント
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター主催で、「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」によるものです。
今日は毎月定例の会には間に合わず(すみませんでした)そのあとの実行委員会に参加しました。
ただ、療育音楽を楽しむ会の中では、先日、尾池富美子代表が埼玉県から贈られる「荻野吟子賞」を受賞したことを受け、お祝いの会も兼ねていて、そこに居られなかったのが残念で申し訳ない思いです。
さて実行委員会では、前回(昨年12月13日)の反省会もやりました。
そこで、嬉しいことに、ワークショップでのドラムサークルがとてもよかったと。
私が務めたリーダーが、みなを盛り上げ、なかなかできないことと、もったいないほど褒めていただきました。
それは、褒められて嬉しくないはずがなく、本当に嬉しいことです。
ただ、ずっと気になっていたことが、メンバー以上に目立ってしまい誰のイベントなのかと、思われていないか心配でした。
ましてや議員の立場でもあり…(おかしな話ですが、あまり目立つことは好きではなく、どちらかというと縁の下の力持ち的な役割の方が性にあっていると自分では思っているのです)
でも1年間メンバーの一員として一緒にやってきたこともあり、当日は私の使命を果たすべく、全力でやり切りました。
そんななかでの評価なので、個人的にとても嬉しいです。
今年もメンバーのみんなと楽しみながら創り上げ頑張りたいと思っています。
人とのつながりは面白いもので、お友達ですと紹介していただいた方が演奏するのが「ディジュリドゥ」
オーストラリアアボリジニの楽器で、ユーカリの木の幹をシロアリが食べて、くり抜いて自然にできたものを楽器にしたというのも。
存在は知ってはいましたが、生で聴くのは初めてで、演奏の体験もさせていただきましたが(笑)音が出るわけありません。。。
とても刺激的な音がしました。
いろいろな縁があって楽しいです、今年も「みんな集合!」も面白くなりそうですよ。
1年間みんなと楽しみながらゆっくり準備していきますので、期待してくださいね。



