昨年の3月、釜石市立図書館で復興支援の活動をさせていただきました。(2015年3/6ブログ参照)
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターが主催で開催した、
マレーシア児童生徒の絵画展で縁をもたせていただいた、
「三陸ひとつなぎ自然学校」代表理事、伊藤聡さんから今回案内をいただきました。
釜石市の5年の軌跡を追った、参加者が持ち寄った写真が貼られています。(私も持参しました)
震災直後からいままで…
印象に残ったのは、津波の爪痕の写真より、人と人が集まった笑顔の写真の方が多かったように思いました。
トークショーは、ゆるい感じで始まり、それぞれの3・11と各自が語り、テーマである2019年に開催されるラグビーワールドカップについて展開されました。
まだ仮設住宅の生活を余儀なくされる方が居る中で、多額のお金をかけ着々とワールドカップの準備が進められている状況。
賛否は様々あると思いますが、震災復興の起爆剤となるのは間違いないと思います。
これを生かすも殺すも、どう関わっていくかではないでしょうか。
今日も新しい縁を持たせていただきました。
さんつなの伊藤代表の行動力に頭が下がります。
方々で縁を持った方達が、釜石を発信地とし東京でイベントを起こすことで個々がまたつながっていく。
このような地道な活動が、次第に大きなうねりとなっていくのだろうと感じました。
私のできることで、またこれからも関わらせていただきたいと思います。




