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バックナンバー 2016年 2月 18日

本日、Atix 代表の岡本隆行様が私を訪ねてくださいました。

次世代型多言語バリアフリー&マルチリンガルELT(Everybody Laughs Together)システムについて、説明とデモを見せていただきました。

当初、なぜ私に…と思ったので、聞いてみると、聴覚障がい関連を調べていたところ、私のブログ(朝霞市日本手話言語条例)がヒットしたようで、そこから、ある企業顧問様に相談され、顧問様から日頃より親しくしている公明党東京都議会議員に相談し、そこから私につながったとのこと。

情報を発信しているものとして、毎日ブログを投稿し、そこからこのような縁をいただいたことは大変に嬉しいことです。

それも、公明党のネットワーク力があったればこそで、本日の懇談の背景に一番感動しています。

さてELTシステムとはなにか。。。

外国人や聴覚障がい、視覚障がいがあって言葉の壁があっても、通訳者がいなくともリアルタイムで言葉(日本語)を文字変換できるシステムというのです。

このシステムがあれば、気兼ねなくコミニュケーションがとれ、リアルタイムに一緒に笑うことができるのです!

このシステムが誕生したのは、岡本代表がまさに体験からの発想で、海外での一コマ、まわりの皆が笑っているのになんで笑っているのか解らなかったこと。

このことから、障がい者には上から目線ではなく、そう考えると自分も同じ障がい者の立場であると理解し、パーフェクトでなくとも出来る限りのことを努力することがおもてなし、との想いに共感しました。

今年4月に「障害者差別解消法」が施行されます。

この観点からも、このシステムが大いに活用できるものと考えます。

さらに2020年東京五輪・パラリンピックで、朝霞市へ来られた多人種の方々をおもてなしすることにも活用できます。

ひとつの例は、視覚障がい者へ会場や施設まで、音声で道案内をする「ことナビ

システムの技術的なことは、貼り付けたリンクを参照していただきたいと思いますが、手軽に体験できるアプリが「UDトーク」があります。リンクを貼りますので、試してみてください。

さらに、映画など映像を多言語(日本語字幕・音声ガイド・外国語字幕・手話)に変換する「UD Cast」こそ、皆で一緒に笑えることができます。

いずれにしろ、ここ朝霞市でどのように活用できるか検討していきたいと思います。

本日は、わざわざ訪問いただきありがとうございました。

 

 

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