朝霞市の広報から抜粋します。
私も一緒に活動させていただいていますが、尾池代表の発想力と行動力にいつも驚かされています。
朝霞市の誇りです!
~「第11回さいたま輝き荻野吟子賞」の
きらきら部門に朝霞市在住の尾池富美子さんが受賞されました。
荻野吟子は埼玉県出身で明治時代に活躍した日本最初の公認女性医師です。
「さいたま輝き荻野吟子賞」は新たな分野に果敢に挑戦し、荻野吟子の不屈の精神を受け継ぐ先駆的な活動を行うなど男女共同参画社会の推進に顕著な功績のある個人や事業所を顕彰するものです。
表彰式が2月10日(水曜日)に埼玉県知事会館で行われ、知事から各受賞者に表彰状が授与されました。
〇尾池 富美子(おいけ ふみこ)さん
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター代表理事。
マレーシアと日本の学校教育との連携で小・中学生の絵画による交流を端緒に国際協力、介護体験から、障がい者や高齢者への支援など幅広く活動を行っています。
NPO活動の先駆者として他のNPOの指導・育成を行っています。
埼玉新聞社埼玉文化賞(社会文化部門)、外務大臣賞など数々の表彰を受けています。
今朝はいつもの駅立ちで、朝霞駅南口からスタートしました!
午前は、朝霞市小中学校特別支援学級「なかよし発表会」
毎年楽しみにしていて、最後まで観させていただきました。
みんなの演技を観ると、どうして心が動かされるのでしょう。
もう、最初の演目で涙が出てきます。
ここまで仕上げるのは、先生方は本当に大変だと思いますが、観て感じるのは、きっとこのステージをみんな楽しみにしているんだろうなと思いました。
だからその姿に心揺さぶられるのだと思います。
知っている子も出演していて、かっこよく踊っていました。
帰りがけにその子のおばあちゃんから「いつもありがとうございます」と声をかけられ、「頑張っていましたね、かっこよかったですね」と言って、お互いに満面の笑顔になりました。
出演者のみなさん、そして先生はじめ支援員の方々、さらに運営の方々お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
来年も楽しみにしています。



