今朝は朝霞駅南口での挨拶からスタートしました!
やはり朝は寒いですが、気のせいか若干寒さが和らいだ気がします。
午後は、公明党地域包括ケアシステム推進本部第3回全体会に参加しました。
実質4回目となり、初回よりすべて参加することができ、うれしいことに桝屋議員より挨拶の中で紹介していただきました。
今日は地方議員が、沖縄県宜野湾市から北は秋田県までの77名が集いました。
遠い所、みなさんの求道心は素晴らしいと思いました。
私などは1時間そこそこで、開催場所である衆議院議員会館まで来ることができるので、本当にありがたく感じます。
今回は、新しい総合事業の移行戦略について、三菱UFJリサーチ&コンサルティング 経済・社会政策部 社会政策グループ長 主任研究員 岩名氏から説明を受けました。
介護予防・日常生活支援総合事業への移行は29年度までとなり、27年度中の実施状況は、朝霞市を含め、ほとんどの自治体がまだまだです。
地域包括ケアシステムとは、サービスをつくるのではなく、地域づくりをすることだと。
まったくその通りだと痛感します。
私も議会で市長に、どのように推進をしていくのかと質問し、「庁内横断的に推進していく」との答弁をいただきました。
しかし、現状はどうでしょうか。。。
今日の説明を受け、今まで訴えてきたこと、地域でみなさんの活動をみてきたこと、そしてこれから活動をしたいとの思いをお聞きしていることなど、今後についてポイントが整理できた感があります。
地域包括ケアシステムは、高齢者関連部署、朝霞市でいえば長寿はつらつ課だけで完結することではなく、前述の「横断的に」の意味を行政は本当に理解しているのだろうか。。。
今、取組んでいるであろう地方創生の取り組み、まち・ひと・しごと創生総合戦略のなかにも、地域包括ケアシステムはしっかり位置付けられています。
3月定例会も近いので、今日のことをしっかり復習して、また堂々と訴えていきますので、よろしくお願い致します。
いつも思うところですが、今回のように地方議員を対象とし勉強会や意見交換の場を持っていただけるということに、公明党の議員で良かったと痛感します。


