少し前に、地域の活動をやりたいけど具体的にどうしていけばいいのか、と相談をいただきました。
まずは話を聴いてみると、これは…認定・埼玉県指定NPO法人尾池代表と懇談してみてはと思い今日に至りました。
私にとっても新しい縁ができとても嬉しい限りです。
びっくりしたことに、しっかりプレゼンできるように自分たちのやりたいこと、コンセプトを資料で持ってきており、やる気満々(笑)で、頼もしいと思いました。
日頃絵本の読み聞かせをしている彼女は、絵本を通して子どもだけではなく、大人が子どもの心を思い出すことによって、優しい心になっていくと。
そして子どもを通して、世代間交流が形となると。
むか~しの大家族形態であれば、当たり前の世界ですが、今となっては、そのような仕組みをつくらなければなかなか無い世界となっているのは、みなさんも感じるところではないでしょうか。。。
私が口を挟む余地はほとんどなく、うんうんとニコニコ聴いていました。
しかしここにいる女性達パワーはすごい!
この情熱に脱帽です!
これから私もしっかり関わらせていただきます、また報告をさせていただきので楽しみにしていてください。
今日はありがとうございました。
介護の日は11月11日
昨年「介護の日記念フェスタ」を、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター主催、朝霞市と朝霞市社会福祉協議会、朝霞市地域包括支援センターの共催で開催しました。(詳細は私のブログ2015.11.11を参照ください)
これは埼玉県NPO基金補助金を受けての事業でもあるので、報告をする意味でもまた共催および協力団体さんへの報告もあることから記録誌の作成をします。
参加いただいたみなさまから報告をいただくも、まとめるのは主催者でもある尾池代表です。
今日は印刷製本前の最終推敲を、中心者で行いました。
赤ペンでチェックしていくのですが、やっていて、よくここまでまとめあげたものだと感心するばかりです。
聞けば他の業務もありながら、毎日遅くまで、ときには明け方の2時3時となったと。。。
本当に体を壊さないか心配です。
夕方に尾池代表に会った時に、チェックを修正し記録誌が完成したと聞き安心しました。
製本前ですが、感じたことは、これは当然「介護の日」というイベントの成果であり、今後の地域包括ケアの方向性を訴えるものではありますが、それができたのは、小さな団体の主催呼びかけにも関わらず、講師でお迎えした東洋大学の高野龍昭准教授、そしてご協力いただいた多くの団体様のお陰であると、本当に思いましたし感謝申し上げます。
私もこのような場で、運営にも携わらせていただきありがたく思っています。
また昨年市議会の改選後、民生常任委員会委員長とならせていただき、高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議の委員にも再任となり、今後も福祉政策にしっかり関わっていくことを改めて決意するところです。
みなさまにもぜひ目を通していただきたいと強く思っています。
行政発信ではなく、また専門職でもなく、いわば素人団体からの発信ですがここまでできたこと、そんな角度からもみていただけるといいのではと思います(こんな言い方すると主催者に怒られてしまうかもですが)
またご報告させていただきます。
毎年年末の12月に開催しているイベント
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター主催で、「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」によるものです。
今日は毎月定例の会には間に合わず(すみませんでした)そのあとの実行委員会に参加しました。
ただ、療育音楽を楽しむ会の中では、先日、尾池富美子代表が埼玉県から贈られる「荻野吟子賞」を受賞したことを受け、お祝いの会も兼ねていて、そこに居られなかったのが残念で申し訳ない思いです。
さて実行委員会では、前回(昨年12月13日)の反省会もやりました。
そこで、嬉しいことに、ワークショップでのドラムサークルがとてもよかったと。
私が務めたリーダーが、みなを盛り上げ、なかなかできないことと、もったいないほど褒めていただきました。
それは、褒められて嬉しくないはずがなく、本当に嬉しいことです。
ただ、ずっと気になっていたことが、メンバー以上に目立ってしまい誰のイベントなのかと、思われていないか心配でした。
ましてや議員の立場でもあり…(おかしな話ですが、あまり目立つことは好きではなく、どちらかというと縁の下の力持ち的な役割の方が性にあっていると自分では思っているのです)
でも1年間メンバーの一員として一緒にやってきたこともあり、当日は私の使命を果たすべく、全力でやり切りました。
そんななかでの評価なので、個人的にとても嬉しいです。
今年もメンバーのみんなと楽しみながら創り上げ頑張りたいと思っています。
人とのつながりは面白いもので、お友達ですと紹介していただいた方が演奏するのが「ディジュリドゥ」
オーストラリアアボリジニの楽器で、ユーカリの木の幹をシロアリが食べて、くり抜いて自然にできたものを楽器にしたというのも。
存在は知ってはいましたが、生で聴くのは初めてで、演奏の体験もさせていただきましたが(笑)音が出るわけありません。。。
とても刺激的な音がしました。
いろいろな縁があって楽しいです、今年も「みんな集合!」も面白くなりそうですよ。
1年間みんなと楽しみながらゆっくり準備していきますので、期待してくださいね。
昨年の3月、釜石市立図書館で復興支援の活動をさせていただきました。(2015年3/6ブログ参照)
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターが主催で開催した、
マレーシア児童生徒の絵画展で縁をもたせていただいた、
「三陸ひとつなぎ自然学校」代表理事、伊藤聡さんから今回案内をいただきました。
釜石市の5年の軌跡を追った、参加者が持ち寄った写真が貼られています。(私も持参しました)
震災直後からいままで…
印象に残ったのは、津波の爪痕の写真より、人と人が集まった笑顔の写真の方が多かったように思いました。
トークショーは、ゆるい感じで始まり、それぞれの3・11と各自が語り、テーマである2019年に開催されるラグビーワールドカップについて展開されました。
まだ仮設住宅の生活を余儀なくされる方が居る中で、多額のお金をかけ着々とワールドカップの準備が進められている状況。
賛否は様々あると思いますが、震災復興の起爆剤となるのは間違いないと思います。
これを生かすも殺すも、どう関わっていくかではないでしょうか。
今日も新しい縁を持たせていただきました。
さんつなの伊藤代表の行動力に頭が下がります。
方々で縁を持った方達が、釜石を発信地とし東京でイベントを起こすことで個々がまたつながっていく。
このような地道な活動が、次第に大きなうねりとなっていくのだろうと感じました。
私のできることで、またこれからも関わらせていただきたいと思います。





















