
大変嬉しい報告です!
私も一緒をさせていただいている
認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンター さんが
*埼玉県の荻野吟子賞を受賞されました!(リンク貼りました)
以下、埼玉新聞より抜粋します。
~県は25日、日本はつの女性医師として明治時代に活躍した熊谷市出身の荻野吟子の精神を受け継ぐ
「第11回さいたま輝き荻野吟子賞」の受賞者を発表した。
きらきら輝き部門の個人は、NPO法人メイあさかセンター代表理事の尾池富美子さんが受賞。
団体は合同会社「ままのえん」が選ばれた。
表彰式は2月10日、知事公館で行われる。
同賞は、新たな分野に果敢に挑戦し、荻野吟子の不屈の精神を受け継ぐ先駆的な活動を行うなど、男女共同参画社会の推進に顕著な功績のある個人、団体、事業所を表彰している。
尾池さんは、マレーシアと日本の学校教育との連携で小中学生の絵画による交流を端緒に国際協力、介護体験、障害者や高齢者への支援などを幅広く行っている。~
素晴らしい!!
個人への受賞ということにあたり、本人はだいぶ謙遜していました。
本人いわく、これはいままでみなさんの支えがあってのことで個人でいただき訳にはいかないと。
私が思うに、人の縁とは、単に人と巡り合うことではなく、真面目であってその人に魅力がなければ縁とすることはできないと思います。
魅力とは、やはり情熱ではないでしょうか。
尾池代表はよく、必要と思う時にいい人に巡り合うと言います。
それはまさに自身が引き寄せているのだと思います。
今回の「荻野吟子賞」は朝霞市としても誇りだと思います。
どうか大きく発信していただきたいと強く思います。
大変におめでとうございます!
今日は地域包括支援センター5ヶ所をまわり、あいさつ等させていただきました。
そのなかで、オレンジカフェ(認知症カフェ)の状況もお聴きしました。
今週28日に、朝光苑の運営となる第1回目のオレンジカフェが開催されます。
これにより5ヶ所の圏域でオレンジカフェが開催されることになります。
厳密に言えば、1ヶ所はオレンジカフェとはいわず通常の地域サロンとなりますが、やっと足並みが揃った感があります。
いまは各包括支援センターが頑張って運営されていますが、今後はこれらをコーディネイトする仕組みが必要ではと感じます。
それは各圏域でみれば月1回の開催となりますが、全市的にみれば週に1度どこかで開催しているようにしてもらうなど、開催日程の一覧をつくってもらうなどなど。。。
オレンジカフェの実現をと訴えるため、川越市に見学に行き、開催後は保健所に提出する書類の簡素化について、輿水衆議院議員(公明党)に相談し厚労省担当部局とヒアリングをさせていただき、埼玉県保健所とも懇談させていただきました。
今、このように拡大できたことは嬉しく思います。
これからも推進するべく後押しをさせていただきます。
<各圏域のオレンジカフェ>
・朝光苑:第1回 1月28日(木)13:30~16:00 膝折市民センター
まだ定期化されていませんが、第2回は3月17日(木)となっています。
・ひいらぎの里:毎月第3日曜日 13:30~ 根岸台市民センター
2月度は、2月21日(日)13:30~15:30
・内間木苑:毎月第3木曜日 14:00~ なかよしかふぇ(浜崎団地内)
2月度は、2月18日(木)14:00~16:00
・つつじの郷:第4金曜日 13:30~ 日生オアシス朝霞
2月度は、2月26日(金)13:30~15:30
・モーニングパーク:毎月第3水曜日 14:00~ モーニングパーク
ここはオレンジカフェではなく通常の地域サロンとなります。
要望となりますが、せっかく地域包括で運営しているので、今後ぜひオレンジカフェとして開催していただきたいですね。

