東日本大震災ボランティアバス参加者を対象に、社会福祉協議会ボランティアセンターが主催で開催されました。
今日は昨年10月の、ボランティアバス参加者20名中14名が参加しました。
改めて参加したきっかけを聞くと、ボランティアに参加したい思いは強くあったけど一人ではなかなかできなかった。
この事業があって本当に良かった、とほとんどみなさんが述べていました。
その声を聞き、私が粘り強く訴え続け、実現できたことが本当に嬉しく思いました。
その後もみなさんから活発に意見交換がされました。
全体での意見交換会だけでなく、班に分かれ、グループワークも実施。
私が着いたテーブルは、たまたまだと思いますが、全員が福島県出身でした。
私はこの振り返りの場を持っていただいたことは画期的なことだと思いました。
社協さんの思いを感じました。
バラバスのことを振り返っていると、次第に地元、朝霞ではどうしていけばいいんか、私たちはどうしていけばいいのか、と言うように課題を話し合っていました。
これこそ、私がこの事業の実現を訴えた、もう一歩踏み込んだ部分であり、参加者を増やすことで、地域福祉のリーダーが増えていく、ここに重点をおいたことであり、目的とするところです。
社協さんからも、ボラバスを今後も継続したいとの意思を確認できました。
私も強く願っていますし、強く要望します。
これからも協力させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。



