新成人のみなさま、そしてご家族のみなさま、心よりお祝い申し上げます。
本日は、公明党朝霞市議団で、成人の日を記念して駅頭で演説を行わせていただきました。
ここでは公明党が若い世代の声を政策として実現してきた数多くの実績を紹介させていただきました。
一点目は、携帯電話に関する政策です。
「ケータイといえば公明党」です。
例えば、携帯電話会社を変更しても番号が変わらない「ナンバーポータビリティー制度」。
今では当たり前となっているこの制度ですが、実は、公明党が平成15年に1000万人以上の署名を集め、実現させたものです。
また、携帯電話会社を変えても同じ端末が使える「SIMロック解除」は、公明党が国会質問等を通じて実現し、昨年5月から各社へ義務付けられています。
二点目は、奨学金の拡充です。
公明党は奨学金の拡充にどこよりも真剣に取り組んでまいりました。
日本の奨学金は、かつては厳しい成績要件がありました。
しかし公明党は、学ぶ事を希望する、意欲のある学生にはチャンスを与えるべき、と強く主張し、成績要件を事実上撤廃。
奨学金の制度拡充を常にリードしてきたのが公明党です。
三点目は、若者の就職支援です。
公明党は、どこよりも若い世代の就職支援に全力で取り組んでまいりました。
例えば、「ジョブカフェ」。
これは、進路で悩む若者を支援するため、気軽に就職などについて相談できる場として、全国100か所以上に整備してきました。
公明党の青年政策の実績をご紹介して参りました。
公明党は、今回の18歳選挙権の実現を機に、さらに若い世代の声を政治に届けて参ります。
例えば、大学キャンパスなどの、若者が投票しやすい場所への投票所の設置を促進するなど、国が若者の声を聞く仕組みを作って参ります。
今後とも公明党に対し、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


