先日ご案内しました作品展に行って来ました。
マレーシア児童生徒の絵画作品から学ぶ「多文化共生」
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターが、都内で初めての主催です。
28年前、同法人が(当時はメイ文庫)朝霞市のいち小学校から始めた、絵画を通じて友好の交流。
今回のテーマ「多文化共生」
決して優秀な作品が並んでいる訳ではありません。
それに大規模な展示会でもありませんが、マレーシアの子どもたちの絵から学ぶことは多いです。
「私たちのマレーシア」と題した絵には、多くの国旗と様々な民族衣装をまとった人々が笑顔で描かれています。
子どもの時に、他者との差異を埋めることを自然に身に付けているのではないでしょうか。
たぶん、難しいことではなく当たり前のことなのかもしれません。
ぜひみなさまにも絵を見ていただき、感じていただきたいと思います。
それにしても、この作品展の展示準備を、尾池代表とご主人の2人で前日にやられたそうで、お手伝いできなかったことに申し訳なく思いました。
作品展は19日(火)までやっていますのでお立ち寄りください。





