町内会での防災訓練が開催されました。
消火器体験と心肺蘇生体験を2班に分かれ実施。
消火器の取り扱いは、訓練ですから冷静にできますが、本当の火災の時はパニックにならずできるだろうかと、考えてしまいます。
消防署員さんの話しで、第一は自分の身の安全を確保してくださいとありました。
次に、初期段階での心肺蘇生方法を学びました。
心臓マッサージのやり方やAEDの使用方法など、普段やることがないですが、万が一の時、やったことがなければやはりできません。
また一度受けた方でも、心臓マッサージは以前より簡略化されてきているようで、AEDも新機種はより簡単に誰でも操作ができるよう改良されているようで、簡単に出来るようになっているみたいです。
なので、できれば一度受けたことがあっても、一年に一度くらい受けて欲しいと話されていました。
「今日は来てよかったね」との声が聴けました。
町内会での防災訓練はこのような体験も大事ですが、地域のコミュニケーションの場であり大事なことです。
今日は、市の行事「農業祭」にも行きたかったのですが、こちらを優先しました。
これからも地域密着、現場第一で動いていきます。








