本日の公明新聞の投稿記事から〜
「議員の仕事って何」
私の友人の一人は「市議会議員の仕事って、道路の穴ぼこを直すくらいでしょ」と、あたかも地方議員は必要ないとでも言いたげであった。
しかし、私は市議会議員の仕事が道路の修繕だけで良いとは思わない。
そこで、私が支援をした公明党の市議会議員に、市政に関する要望を伝えることにした。
要望の内容は、市民がもっと芸術文化活動、特に絵画芸術に関する活動をもっとしやすくしてほしいという友人の話を受けてのものであった。
公明党市議は早速、画廊に出向き、画廊のオーナーから市への要望を熱心に聞いてくれた。
さらに後日、その画廊で開催された個展にも足を運んでくれた。
市民画家として絵を描く立場の方々の要望を数多く聞き取った議員は「スポーツ、芸術の活性化は地方創生の大事な柱だと思います。もう少し実態を調査した上で、施策として反映させていきたい」と語っていた。
このことを通して、私は、意欲のある議員なら私たちの陳情をしっかり受け止めてくれることを改めて知り、大変うれしく思った。
もし議員が「道路の穴ぼこを直すくらい」のことしかしていないとするなら、それは支持者がその程度のことしか陳情していないからではないか。
私自身、これからも市政のことに関心を持ち要望を伝えていこうと思う。
公明党議員なら、それをしっかりと受け止めてくれると確信している。〜
私はこの記事に感動しました。
これを友人に読んでもらったところ「道路も直さない議員がいるじゃない」と。。。
冗談で言ったものだと思いますが。
私は「議員の仕事」をこれからもしっかりやっていきます!

