「介護の日フェスタ」の開催、平日にも関わらず多くの方に足を運んでいただきました。
そして、無事故で終了できたことが本当に嬉しいです。
みなさま本当にありがとうございました。
私は実行委員、運営総括として関わり至らない点も多くあったかと思いますが、協力団体さんに支えられ開催できたことを感謝致します。
このイベントは、いち民間団体である「認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター」が主催し、朝霞市、朝霞市社会福祉協議会そして埼玉県が後押しをする形で開催したことは非常に大きい意味があると思います。
そして多くの団体さんに協力いただけたのは、メイあさかセンター尾池代表の人徳であると実感します。
1階ギャラリーでは、人でごった返す時間もあり、特に骨密度測定は人気で、順番待ちになっていたようです。
カフェコージーでは、三味線、マジックそして絵本朗読と、バラエティーにとんだプログラムが続き、コージーさんの売り上げにも少し貢献できたようで良かったと思っています。
2階研修室では、同時開催した認知症サポーター養成講座に、申込みがあった人数より約倍近い40名弱の方に受講いただきました。
訪問診療の先生によるミニ講座では、講師の先生から次回は時間をもっと長くしてもいいとの嬉しいお声をいただきました。
3階ホールでは午前は、根岸幼稚園児とうたりずむさんによる演奏で朝から可愛い元気な声と楽しい演奏が響きました。
そして介護の日フェスタのメイン「シンポジウム&トーク」では、東洋大学 高野龍昭准教授の基調講演の時には会場は満席となっていました。
私がお願いした、膝折団地倉林自治会長からは、行政主導の事業を経て苦労や工夫を重ね、現在、住民主体の活動ができているという好事例発表をしていただきました。
私もそばで見させていただいていますが、会長が様々な事を前向きにとらえ調和を保ちながら人のために動いている姿に感服します。
高野先生の講演での話は私が課題とし、今日も活動していることで今後も取組んでいこうと思っていることです。
いつもながら明快で解りやすい講演です。
ありがとうございました。
今日の来場者は600名を超え、終了証は300枚以上を発行したと報告を受けました。
小さな学習会から始まり、まさかこんなに大がかりになるとは予想もつきませんでしたが、とても嬉しいです。
実行委員のみなさま本当にお疲れ様でした。
とは言っても、記録誌作成などなどまだやることは多くおりますので、がんばりましょう!
個人的には、12月の朝霞市市議会選挙へ向けて動き回っている最中でかなりハードではありますが、なぜか疲れたぁという感覚は無く、達成感に満ち関われたことを嬉しく思っています。
改めて、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターさんに感謝を申し上げます。








