心の病を持つ人を支援する NPO法人 朝霞市つばさ会 の主催に参加しました。
「傾聴」って?
簡単に言えば、相手の話しを漠然と聞くのではなく、自分の五感をフルに使い、注意深く深い思いやりと暖かい心で相手の話しを一生懸命 聴くことを言います。
私は市民相談などで多く人と話す機会があります。
そのような中、様々な課題を、聴いたそばから、私が解決するのではなく、まずは一旦引き受けてなにができるのか考えるようにしています。
またその時にも、話を聴くことは注意していますが、頭で解っていても、なかなか難しものです。
今日の講座は、傾聴ボランティア「つぼみの会」さんが講師としてやってくださいました。
講座は2回を予定しており、今日は傾聴の基本についての説明でした。
相手の話しをじっくり聴くということは、意外と難しく、自分が知っている話題などでると、つい口を挟んでしまったりしてしまいます。
後半にはロールプレイングとして、相手の話しに興味を示し口を挟まずに3分間聴いていられるか、という体験をしました。
「傾聴」とは、詰めて行けば奥深く難しいものだと感じますが
この手法は、決して障がい者や認知症などの高齢者へ向けてのものではなく、普段のやり取りにも有効なものであると思います。
これからも注意しながら活用していこうと思います。
認知症サポーター養成講座修了者リフレッシュ研修
オレンジリングは持っているけど何をすれば…と言う方のための研修でもあります。
主催は、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンターで、先に予定している「介護の日フェスタ」の一連の事業でもあります。
参加者が予想以上に多く、42名と聞き嬉しい限りです。
今日の研修会は、埼玉県の補助金を運用しての開催となっていることもあり、来賓に埼玉県県民生活部共助社会づくり課担い手支援担当主査を招き挨拶をいただきました。
研修の講師は、和光病院から認定作業療法士でもあるリハビリテーション室長をお迎えしました。
余談ですが、和光病院は義父が認知症でお世話になり、最期を迎えた病院でもあるので親しみがあります。
さて、先生からはまず認知症についてのおさらいから、優しく穏やかな口調で始まりました。
そしてアルツハイマー型認知症の進行経過について、昨日状態が悪化していっても支えてもらえれば日常生活も可能になると。
病気を理解していると対応の仕方が変わってくると。
また、専門である作業療法についてもわかりやすく説明いただきました。
そのあとは、認知症サポーターフォローアップ研修の体験発表をしていただき、グループワークを45分間設けました。
参加された方は、介護経験の有無はあれど積極的に発言されていました。
各グループには、地域包括支援センターなどから、ケアマネージャーさんや介護士さんなど介護支援の専門員に入っていただき、ファシリテーター役を務めていただきました。
私は記録係となり撮影していたので、一箇所でじっくり話を聴くことはできませんでしたが、各グループの反応を見ることが出来良かったです。
最後に、今日の研修の目的でもあります。
いざ行動を、と言う場の紹介でもあります、
11月11日
「介護の日フェスタ」
の内容を、私から紹介させていただき、ぜひ、ご協力を!と案内させていただきました。
ある方からの感想は、今日はとても素晴らしかったし楽しかった、ぜひ協力したいと言っていただいています。
また専門職員の感想からは、何のためかという目的がはっきりしている研修で、とてもいいと思ったと。
確かに、認知症サポーター養成講座では、認知症について理解はできるが(本来はそれで目的は達成していますが)私はこれからどうすればいいだろう…となり、今日の研修は、もう一歩踏み込んだものなので、今後もこのようなステップアップ的な講座を増やして欲しいと思いました。
そのことで、地域を支える、リーダー的な方が増えてくると確信します。
埼玉県は人口における認知症サポーターの数が少なく、全国で45位だそうです。
朝霞市は2132人。
埼玉県は高齢化率が顕著に進む県でもあります。
今後も地域包括ケア施策について、自身も声を上げ、後押しをしていきたいと思います。
今日は多くの参加ありがとうございました。
そして、実行委員スタッフみなさまありがとうございました。
最後に、講師をいただきました、平井先生ありがとうございました。
11月11日は「介護の日」です。
以前から何度か投稿していますが、今年の「介護の日」のイベントは。。。
介護の日 世代間交流
見て・聴いて・楽しく体験=地域支え合いの輪づくり
フェスタ ~地域の元気⇒あなたが主役~
と題して、産業文化センターまるごとを会場とし開催します。
主催は、メイあさかセンター介護の日フェスタ実行委員会で、私もメンバーの一人でしかも運営総括として関わらせていただいています。
ポスターやチラシもみなさんの協力を得ながらなんとか完成しました!
当日の詳細はこれから煮詰めていきますが、とにかく賑やかに楽しく、そしてこのイベントとシンポジウムを体験していただき、地域での支え合いの一助となれるよう頑張って開催したいと思います。
もう少し先の日程となりますが、どうかみなさんの予定に入れていただけるようよろしくお願いします。
今日は「放課後児童クラブの拡大」が来年度決まったことについて、公明新聞社から取材を受けました。
保護者さん何名かに取材依頼をしたところ、快く受けてくださり「逆にこちらからお願いしたいくらいです」とまで言っていただきました。
本当に嬉しいことです。
この件についてはまた後日投稿します。
次いで、第23回 ふれあいスポーツ大会に来賓で参加しました。
障がいの有無に関わらず、みなさんとスポーツを通じて交流出来る場です。
総合体育館で開催なので、きちんと上履きを持参です。
スポーツ大会で一緒に参加したいので、来賓と言えど私はスーツで参加したくなく、いつもはジャージだったのですが、今日は取材後なので「まめ色ジャンパー」を着ての参加でした。
日頃から施設等に寄らせていただいているので、顔なじみの方ばかりです。
楽しく参加させていただきました!
午後から地域廻りをさせていただくなかで、こんな声をいただきました。
「最近、遠藤さん評判悪いよ」と、お叱りを受けました。
それは、外で会ったとき挨拶をしない、と言うものでした。
…本当に申し訳ないとうい思いでいっぱいです。
確かに…すれ違う方全員と挨拶していないし、一度挨拶していても、顔を覚えていないことも多くあるし。。。
でもそんなことではないと思い、すぐに、外で声をいただいた支援者の方にお詫びをしに伺いました。
そして、「挨拶をしていない」と言っていた方ににも、お詫びとこれから注意をしていくと話してきました。
でも逆に、言っていただいてありがたいと思いました。
少し落ち込んでしまいましたが、明日からまた頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
今日は朝から雨ですが、朝霞駅南口よりスタートしました。
雨と言うこともありチラシの配布は止め、名刺を掲げてご挨拶をしていると
一人の男子高校生が寄ってきて「名刺ください」と声で言ったのか聞き取れませんでしたが、手を差し伸べてきたので名刺を差し上げました。
先日は、女子高校生がチラシを受け取ってくださり、ビックリです。
ありがとうございます!
さて、今日廻らせていただく地域には、思い出に残る方が居ました。
それは、ありがたいことに「まめグッズ」をいろんな方が作ってくださったり、お店などで見つけていただいたりと数ある中
4年前、私の初めての選挙の時に、ある壮年の方が可愛い「まめバッチ」を作ってくださいました(写真)
壮年の方で作ってくださったのはこの方だけでした。
でもこの方は選挙後しばらくして、ご病気で生涯を全うされました。
まさに、闘い切ってみごとな往生であったと私が言うのもの失礼ですが、本当に尊敬致します。
なので、私にとってこの「まめバッチ」はその方の形見と思って今も、大切に保管し、大事な時に身に付けて勇気をいただいています。
今日は、その方が住まわれていた地域を、雨でも元気に歩かせていただきました。
このようなことができるのも、みなさんの支えがあればこそです。
本当に感謝申し上げます!
本日朝霞市定例会最終日。
提出議案のひとつ「朝霞市日本手話言語条例」の採決がありました。
手話サークルを中心とした、ろうの方々が傍聴に来られ、本会議場に手話通訳も入りました。
質疑、討論もなく、全会一致で採択されました。
この結果を受け、傍聴に来ていたろう者の方々と、市長、全議員とで記念撮影をしました。
聴くところによると、条例制定は関東では初めてとのこと。
みなさん本当に喜んでくださいました。
この条例を提出するきっかけは、昨年6月27日に「話言語法制定を求める意見書」を議員提出させていただき、全会一致で採択され、そのときから、公明党朝霞市議団でも関わらせていただきました。
同年7月には市議団で、埼玉県特別支援学校 大宮ろう学園に視察に行かせていただき、一般質問でも取り上げさせていただきました。
私個人では、「手話サークルあじさい」にも寄らせていただき、手話で自己紹介を教えていただきました。
みなさんと一緒にここまでこれたことを大変に嬉しく思います。
過程では大変だったと思いますが、みなさんの熱い思いと、行政担当課の思いがしっかりかみ合ったことで、思ったより短期間で今日の結果を得られたのではないでしょうか。
ただ、今日がスタートであって、「朝霞市日本手話言語条例」の施行は、平成28年4月1日からです。
環境整備のための予算も確保いただきたいし、いきなり100%できないので、まずは、やれることからひとつひとつ形にしていただきたいと思います。
タイミングよく、先日22日に佳子さまが、日本で初めて手話言語条例が制定された鳥取へ公務で行かれ、手話であいさつをされた映像を拝見し、感動しました。
「手話は言葉であり、大切なコミニュケーションのひとつです・・・」
綺麗な手話で、想いが伝わってくる感じがしました。
私も少しづつでも手話を学んでいこうと思いましたし、これからも、ろう者の方々のために、環境整備等後押しをさせていただこうと思っています。
なにはともあれ、本日は大変におめでとうございました!
地域廻りの時、同行していた婦人のお友達と道端でお会いしました。
私がごあいさつをすると、その方の顔が曇りました。。。
話しをお聴きすると、30年前選挙をお願いされて嫌な思いをしてから、信用できる人がいないとか。。。
せっかく投票したのに、公約を守らず、地域の事もやらない、悔しくて腹が立って、今でも顔を忘れない、
でもこんなことを誰に言ったらいいのか、わからず、30年間ご自身の胸に閉まっておいたというのです。
それはとんでもないことで、お聴きした私でも憤慨します。
私は、地域でいただいた声を形にさせていただき、「まめ通信」を通じて報告や地域を訪問していることを丁寧にお話しました。
途中からその方の顔が穏やかになり、にっこりと一言「スッキリした。30年間胸のあたりでつかえていたことが、話ができてスッキリした」と言ってくださいました。
別れる時も、スッキリしたと言い、少し離れてからも、スッキリしたと何度もおっしゃっていました。
相当ご立腹されていたようで、30年間の悩みを解消することができ嬉しいです。
さぁ、明日からまた頑張っていきます!
地域廻りで、95歳の壮年宅を訪問しました。
4年前、ご近所を連れて廻っていただきました。
その後も地域廻りの時は寄らせていただき、そのたびにご近所へ一緒にご挨拶させていただきました。
最近体の調子が思わしくないとお聞きし、施設に入られたこともあったようですが、自宅に戻りたいとの希望で戻られてから体の具合がよくなってきたと言っていました。
お会いした時は、しっかりした足取りでお元気な姿に安堵しました。
私が「頑張って行きます!」と挨拶し握手をすると
ご本人が「がんばります!がんばります!」と。
以前からそう言って、年齢をものともせず行動されてきた方です。
その言葉をお聴きしした時は、私の旨にヅシッと響きました。
95歳にして、「がんばる!」と言えるだろうか。。。
まさに「生涯現役!生涯青春!」の姿を目の当たりにさせていただきました。
がんばります!!
以前にあるヤングな婦人の方より、電話をいただきました。
「ちょっと地域で見てもらいたいところがあるのですが」
「はい、ちょうど近くにいるのですぐ行きます」
間もなく現場に到着すると。。。
電話をいただいた方と一緒にいたママ友さんが
「えっ、議員を電話で呼ぶ!?」と驚いていました。
私としては驚くことでも、特別な事でもないのですが…。
たぶん普通は(?)議員と接することもあまりなく、困ったことがあった時に、議員に相談するという選択肢はないのだろうと思います。
他の議員さんはどうかわかりませんが、私のモットーとする「現場第一主義」とは、みなさんからの声があればこそで、まずは一緒に考えるということと私は思っています。
なんでも全部できるわけではありませんが、ここのミラー設置においては、上記のようなやり取りがあって形となったものです。
今日は、その声をいただいた方と地域を一緒に廻らせていただいたので、思いだし一緒に写真を撮らせていただきました。
これからも「市民目線で」現場で一緒に考えていきますので、よろしくお願いします。












