いよいよ膝折団地自治会のお祭り当日です!
今日はサマーフェスティバルもあり、午後最後の練習をし、またコミセンに戻りサマーフェスティバルでのステージのセッティングをして、また団地に戻るという具合でした。
約1ヵ月前に自治会婦人部と打ち合わせをし、当日を含め4回だけの練習で今日を迎えました。
まあ、本番はリズムがどうあれ、楽しくやることが目的ですから、みなさんずっと笑顔で演奏していたから大成功でした。
今回は、ペットボトルや鍋フタ、ゴミ容器などなどそして踊り、いわゆる「ストンプ」風で演奏しました。
バンド名はまさに「ババーズ」!
本番では、踊りに熱がはいるあまり楽器を鳴らしていないこともあり(笑)でも集中して、笑顔で楽しかったです!
お客さんが盛り上がったか満足したのかは、計り知れませんが、出演者は大満足!で、きっとこの想いは伝わったと確信します。
練習の時から、「運動したみたいで体が熱くなるね」と。
そうですよ、これは知らないうちに介護予防になっているんですよと。
私は日頃、「療育音楽を楽しむ会」で体得しているので、みなさんにもお伝えしました。
音楽に体を合わせ、楽しく時間を過ごすことで介護予防になるなんてすばらしいですよね。
今日は近隣の町内会からも役員の方々がみえています。
なかには、「遠藤さんがんばるね、選挙近いからね」と。(もちろんそのためだけにやっていませんけどね)
またここの団地は以前から健康プロジェクトを仕掛けていることもあり、社協や行政からも立ち寄っていただけます。
私としては嬉しく、地域で認知症や介護予防そして健康促進をどう進めていくのかと、熱く語ってしまいました。
今後も膝折団地自治会とは関わらせていただき、朝霞市のモデル地域にしたいと強く思っているところです。
昨年に引き続き、自治会会長はじめ婦人部のみなさんから、私にお声をかけていただいたことは本当に嬉しく思っています。
先ほども述べましたが、やはり自治会でもない議員を中に入れることで色が着くと思われることがあると思います。
もっともステージで「議員の~」なんて挨拶をすることはありませんが、自治会にとっては大きな判断だと思います。
手前味噌と思われるかもしれませんが、自治会長から信頼をいただけたことで一緒に参加できたのかなと実感しています。
本当に感謝申し上げます。
今後もぜひ、膝折団地から発信していくものを創り上げていきましょう!



