平成27年第3回朝霞市議会定例会が本日開会しました。
朝霞市議会は12月が改選なので、今回が最後の定例会となります。
市長より提出された議案は19件。
平成26年度歳入歳出決算ほか、平成27年度補正予算に続き、
条例では、朝霞市日本手話言語条例の議案も提出されています。
ここで議決されれば、関東圏で初めての条例制定となります。
公明党朝霞市議団では、ろう者のみなさんと関わりながらここまでこぎ着けた思いです。
どうか朝霞市議会全会一致で賛同いただきたいと願いたいところです。
本会議終了後、全体協議会が開かれ、基地跡地利用計画見直し委員会の報告と積水化学工業株式会社 東京工場跡地利用計画案の報告がありました。
次いで、議会改革推進会議委員会の全体会が開催。
平成23年12月改選後の平成24年9月に設置された本委員会。
市民へ開かれた議会を掲げ、3委員会(議会運営推進、広報・広聴、議会活性化推進委員会)に分かれこの3年8ヶ月議論をしてきました。
本日をもって今期最後の各委員会からの報告がありました。
朝霞市議会にとって初めての試みで、これができたのは、現在の利根川議長(公明党)であるから成し遂げられたのではないかと、私は思います。
もちろん全議員の活発な議論があったことは言うまでもありません。
さぁ、今日より30日間の定例会、最後までやり切って参ります。
