「朝霞こども映画塾」主催で、映画作りで子どもは成長するシネマリテラシーの話し。
佐藤武光映画監督が、東京都で中学生を対象に「中学生の映画塾」のメイキング映像を観ながら、話をしていただきました。
一番重要なのは「自分で考える」ということ
これは子どもに限った事ではなく、最近ではいい大人も出来ている人が少ないように感じます。
私は以前、一般質問で朝霞を紹介する動画を制作してはと訴えました。
朝霞市政50周年に向けPR動画の予算がつきましたが、間違ってもプロの制作会社などに依頼し丸投げし内で欲しいと強く思っています。
今回のようなシネマリテラシーの考えを広め、将来的には「朝霞映画祭」のような、市民で実際に映画制作に携わり市のイベントを開催したいとも思っています。
今の情報社会をみると、近い将来は映像での表現がもっと増えると思います。
そういう意味からも、映像に慣れ親しむことは大事と考えます。
「朝霞こども映画塾」を今後も応援しつつ、訴えていきたいと思っています。

