昨日、社会福祉協議会で開催した朝霞地区四市福祉教育研修会に参加させていただきました。
「アイメイト(盲導犬)との生活について」新座市在住で視覚障がいのある方の講義を受けました。
講師からは、街中でアイメイトと遭遇した時の注意点を何点か話がありました。
私たちも知っているつもりではいますが…
たとえば、アイメイトに触ってはいけない、と解っていても実際は「だめなんですよね」といいつつ触れていると言っていました。
なぜ解るかというと、アイメイトのしっぽがプルプル動いて喜んでいるのがわかると。
その時、アイメイトは仕事を忘れ「犬」に戻ってしまうということなんです。
その他は「目を合わさない」「名前を呼ばない」そして「触らない」と。
この点をみなさんに協力して欲しいとお願いされていました。
あとは、当事者がアイメイトと一緒にいても、万全な訳ではなく道に迷ったりすることは多いので、声をかけていただくとありがたいとのことでした。
学校の授業の一環での福祉教育で、子どもたちが学ぶことは大事と思います。
しかしその前に、私たち大人がもっとしっかり理解し行動することで、学ぶことをも必要のないまちにしていきませんか。

