朝霞市では戦後70年事業として「*平和の折り事業」を実施しています。
市庁舎1階市民ホールにコーナーを設けています。みなさんの真心で鶴を折っていただきそれを市の行事である「朝霞市戦没者追悼式」に飾らせていただいたあと、ヒロシマ・ナガサキに捧げられます。
今日市民ホールのソファのところで、鶴を折っている方がいて聞くと。
「家に居ても暑くてね、ここにいると知っている人に会うからね」と。
ここ市庁舎はクールオアシスでもありますから歓迎です、その時にこの「平和の折り事業」をみつけたようです。
確かに、お隣でも鶴を折っている方もいて、
早速担当課にお願いしましたところ、すぐに対応していただきました。
本当にありがとうございました。
ちょっとした心遣い大事ではないでしょうか。
トレニアを設置していただいたあと、利根川議長と一緒に私も鶴を折らせていただきました。
きょうからはみなさんも、市庁舎でゆっくり鶴を折っていただくことができますので、どうぞご利用いただきご協力いただきますようよろしくお願い致します。
議会改革運営推進委員会に副委員長として出席しました。
本日残念なことに、3人の委員が欠席ということで。。。
1名は他の行政会議と重なり欠席、1名は所要の為、もう1名は無断欠席という次第です。
これにより今日は最後に議論ができなくなってしまい、今までの確認と次回9月議会に向けて、全体会での報告などについて了承を得るだけの会議となりました。
今回の推進委員会は、改選前の体制では最後の会議となり、平成24年9月から始り3年を費やし、ここ議会改革運営委員会は他より1回多い20回の開催となりました。
市民の方から、「わかりずらい」との声から請願があった「一問一答式」の一般質問について、相当議論を尽くしてきました。
ただ、決定については、各推進委員会で議論したうえで、全体会で全会一致をもってなされます。
この「全会一致」というのが、なかなか進まないことでもあります。
一問一答の方法について案が出されても、権利や主義主張はすれどお互い歩み寄るというのがなかなかなされないというのが印象です。
まず第一に市民から「わかりづらい」との声があることを、受け止めなくてはならないのではないでしょうか。。。
この推進委員会として見える成果がだせなかったのが悔いは残りますが、議論の時間は無駄ではなかったと思っています。これからも市民のみなさまのためにしっかり取り組んで参ります。
2015年11月11日(水)10:00~16:00
朝霞市産業文化センター
「介護の日・世代間交流」
見て・聴いて楽しく体験
支えあいの輪づくりフェスタ
~地域の元気→あなたが主役~
「介護の日」フェスタ・シンポジウム、第6回の実行委員会に参加。
今日の参加者は13名と、みなさん積極的に出席されています。
6回目ともなると、産業文化センター内フロアーごとのイベントレイアウトも大筋決まって、フロアーリーダーも決めました。
これだけ大がかりに長時間のイベントになったことを、改めて実感し相当しっかり準備運営しないと事故が起きてしまうと気が引き締まります。
そのようなこともあり、救護のコーナーが抜けていたので提案させていただきました。
以前別のイベントで、私はスタッフではなくたまたまその時に展示を観ていたところに、高齢の方が会場に着いてさて観ようという時に、貧血のような感じで倒れてしまい、救急車で運ばれたことがありました。
万が一に備えることは大事なことです。
最後に情報の周知について検討し、平日で産業文化センターをまるごと埋めるようなくらい集客をするには。。。
私も広報担当になって今から宣伝に歩きたいと思います。
ちなみに、このブログをお読みの方は是非お立ち寄りいただけたらと願っています。
朝霞アマチュア無線クラブの活動です。
炊き出しと言っても…BBQなんですけど(笑)
会長所有のキャンピングカーを拠点に、タープやバーナーそしてアンテナをみなで手際よく準備します。
毎月2回、ロールコールでお互いの近況など無線で報告しあっていますが、空中でのコミュニケーションとは違い直接会う場もいいものです。
今日の気候は、雨が降らなくて良かったのですが、相当の暑さで予報では34℃まで上がるとのこと。
特に体を動かす訳でもありませんが、一日この暑さの中外にいることは体力を使うようです。
熱中症にも気をつけながら、無事故で終了できたことは良かったと思います。
次回は、朝霞市民まつり「彩夏祭」で、ブースを持っているのでそこでみなさんと再会です。
今日はお疲れ様でした。
朝霞市青少年健全育成の集い
朝霞市と朝霞市青少年育成市民会議の主催で開催され、来賓で参加させていただきました。
まず初めに、「うたりずむ」さんの演奏で、心をほんわかとさせていただきました。
今度、別のイベントでご一緒させていただくので、控室にごあいさつさせていただき、本番前ですみませんでした。
緊張もほぐれたところで…
市内各小中学校の代表の児童、昨年から朝霞・朝霞西高校の代表の生徒、そして保護者の代表と18名が登壇しました。
作文のテーマとしては、いじめや差別というのが多いと感じました。
小学6年生の作文で、小さいころから障がいのある子と接する機会があり、特に違和感もなく特別な思いもないまま今まできたと。
少しの手助けは当たり前にやってきた。
高学年になるにつれ、ハンディキャップという言葉を知る。
でも彼は、障がいがあることは特別ではない、人間は違って当たり前、それが個性だと。
私はこみ上げるものがあり、彼に賛同の拍手を送りました。
小学生、中学生、高校生と、年齢が上がれば当然言葉を多く知り、表現もしっかりしてきますが、自分で考える力というのは年齢は関係ないと思います。
小学生でも、よく社会を観ています。
問題はそれらを大人が気づけるか、ということではないだろうか。
どこかで遮ったり、押し付けたり。。。
最後に保護者代表の作文。
この方は、療育音楽で一緒にイベントに参加している方で、こんな大勢の前で作文を読むのは初めてと。。。
障がいを持って生れてきた我が子を「天使」だと。
でも、それは最初からそう思ったわけではないと、正直に赤裸々に文章にされていました。
すみません…一番前でボロボロ泣いてしまいました。。。
この子は私も知っていますが、お母さんが言わずとも、本当に「天使」です!
無心にマリンバを奏でる姿は感動です!
最後に素晴らしい作文を聴かせていただき、本当にありがとうございました。
やはりこの行事は外したくない素晴らしいものです!
今回作文の応募が、小中学生から1625作品あり過去最高とのことです。
挑戦していただいた、全児童生徒のみなさんありがとうございました!
そして、選考作業や運営にご尽力いただきました、青少年育成市民会議のみなさま大変にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
ぜひ来年も来場させていただきたいと思っています。
朝霞にホタルを呼ぶ会で、わくわく田島緑地の草刈りを実施しました。
今年に入ってもう何度もやっていますが、夏場は草が伸びてからやるより、こまめにやった方が少しは楽です。
昨日定例のホタル会で、急きょ今日やることになりましたが、メンバーの結集は素晴らしい!!
草刈り機を所有しているメンバーには感謝です。作業効率がまったく違います。
小川の草刈りと同時に、ザリガニの捕獲もやり、20匹くらいは捕獲したと思います。
ちょうど緑地に子どもが遊びにきていて、「ザリガニいる?」って聞くと
「ほしいぃ!」と。
二人の子に全部あげてたら、いっぱい喜んでくれました。
私たちにとっては頭の痛い存在ですが、それで喜んでもらえるのは嬉しいものです。
5月にみなさんで、ホタルの幼虫を放流したものが、今飛び始めました!
昨日も30~40匹?もっとかな、飛んでいました。
台風が近づいているこれからの天候を考えると、今日明日くらいが見頃ではないでしょうか。
この草刈りも今年はあと何回やるのかな。。。
でもこの緑地はみなさんの手弁当でまた管理していきたいと思います。
和光市地域福祉計画および地区社会福祉協議会についての学習会に参加しました。
場所は、シーアイハイツ和光市。
この団地も高齢化社会が急速に進むどこも同じ課題を持っています。
今後、自助だけではなく互助「地域力」が求められることになります。
今回の学習会は、団地自治会が主催となり開催したもので、講師に和光市保健福祉部 東内京一氏を迎えるとあり、朝霞からも、認定NPO法人メイあさかセンター尾池代表といきいきネット白石代表の3人で参加してきました。
地域包括ケアシステムを推進するなかで、共助や公助には限界があり、地域福祉計画の基本方針でもある、自助、互助の強化は最重要です。
東内部長の話は自信に満ち解りやすかったですが、私は初めて聞く話でもなく少なからず関わっているので解りますが、市民の方へはどうでしょうか。。。少し難しいのではとも感じました。
いずれにしても、住民が主体となり自発的に取り組んで行かなくてはならない、ということは感じたのではないでしょうか。
朝霞市でも地域福祉計画、福祉行動計画を策定しているところです。
和光市の物をそのまま流用できるようなことはありませんが、何点か参考にさせていただき確認もしていこうと思いました。
朝霞第一中学校の進路指導の一環でもある
「ふれあい講演会」に参加しました。
全校生徒が対象で保護者も何名か参加されていました。
この講演会は、仕事を通してその魅力や将来の夢や希望を、生徒達に育んで欲しいというものです。
今回の講師は、朝霞市特別養護老人ホーム「朝光苑」の職員さんです。
これは、今年初めに校長先生と懇談をさせていただき、認知症サポーター講座を授業の一環でと強く訴えさせていただきました。
これらがきっかけで、「遠藤さんが言うから」と、講師にお願いしたと校長先生が言ってくださいました。
先日それを聞いて、すぐに朝光苑施設長と会い、ぜひ認知症のことも少し入れていただけませんかとお願いしたところ、快諾くださいました。
今日、生徒と一緒に体育館で講演を聞かせていただきと、限られた時間でしっかり認知症に関することも入れていただき、感謝の思いです。
認知症になってしまった方は、不安な思いになっている…、小学生、中学生と地域の方に見守られて学校生活を送ってきているが、これからは見守る側になってほしいと。
そのようなことも訴えていただきました。
その後は、介護の魅力や、実際に朝光苑で働いている方のインタビューなど紹介され、なかに第一中学校の卒業生が職員にいて、とても身近に感じたのではないでしょうか。
今、若い方々が介護職に就く率も高くなってきてはいますが、問題は、夢を持って働いてきた介護職を長く続けられる処遇や環境をもっともっと整えていくことだと強く感じています。
今回、進路指導の場として、介護職に光を当てていただいたことにとても嬉しく思います。
今日は、とても解りやすく講演をやっていただいた職員の方々、お疲れ様でした。
「ほっとの会」に久しぶりに寄らせていただきました。
朝に「今日来れますかぁ?ちょっとした情報があるんですけど」と、代表からではないのですが電話をいただきました。
これは、最近顔を見せていなかったので、たまには顔を出して、ということなのかな(笑)と思い、調整しすぐに向かいました。
ここは、認知症の家族を、毎日生活に追われるなか介護していいて「ほっと」息を抜く場です。
今日も、人格を否定しないようにとか理解してということは解っているのよね。。。
介護する人が2人いればいいのよ、こっちは家事をやっていてもう一人は介護に専念できればね。。。
解っているけどできないのよね…
わかります…私もそうでした。
何かを解決しにくるわけでもなく、そんな介護での苦労話や、それこそテレビや流行など、たわいない話をして笑いに変える。
そして、明日へ向かう活力を養う。
そんな場です。
もしかしたら、ここにたどり着けない方も多いのではないでしょうか。
今日は、呼んでいただいた方からの情報の他、貴重なお声もいただき、また課題とさせていただきます。
また時々寄らせていただきます(反省)
開催日:毎月第2木曜日 10時から 弁財市民センター


















