第24回ふれあいまつり~笑顔と元気を朝霞から~
JAZZの夕べが開催されました。
先日のストリートライブとは違い、ステージもしっかり組み上げられました。
私は夕方から寄らせていただき、JAZZ喫茶「海」さんがプロデュースするプログラムに間に合いました。
プロミュージシャン、SAXの中村雄太郎グループから聴くことができ、続いて、水岡のぶゆきグループ、CAMARUさん、朝霞スイングフェローズビッグバンドと酔いしれました。
サイコーですね!
勝手に体がSwingしてしまいます(笑)
アルコールが合う時間帯にもなり、外で厚いなかJAZZを聴きながら飲むビールは贅沢です。
朝霞っていいなぁ。。。
関係者の全てのみなさま本当にありがとうございました。
今回は前イベントとして、ストリートライブ認定ミュージシャンへもステージを開放していただいたことは嬉しいことでした。
ただ…当然ですが、今日のステージをみたら、ストリートライブでのステージは、あまりにも可哀想だなぁと感じてしまいました。
台風の影響があったとはいえ、パフォーマンスは誰だっていい環境でやりたいのは当たり前です。
「ストリートライブ」なんだから。。。と言われればそれまでなんですが。。。
今年は結局「JAZZの夕べ」を3日間やったことになるのですから、
これは「朝霞市音楽祭」とし、ストリートライブ認定ミュージシャンもこの日は、電源やPAもしっかり使って、おもいっきり演奏できるようなイベントにして欲しいと強く要望するところです。
朝霞市ストリートライブ発のプロミュージシャンも絶対あると確信します。
運営関係者のみなさま、大変にお疲れ様でした。
以前投稿済みですが、団地自治会主催による月1回の「ふれあい広場」に寄りました。
立上げ前に、時々、演奏や講演などのミニイベントを開催してみては…と提案させていただいたことがありました。
今日は、「アルパ演奏会」が催されていました。(遠藤さんが言ってくれたからだよと、言っていただきました)
美しい音色に一服の清涼感漂い、とても癒されました。
自治会長に聞くと、今日初めて来た人が2人いたよと。
運営するのは大変ですが、ここはUR、このような拠点は重要な場です。
終了後、自治会婦人部の方と夏祭りの出し物について打合せをしました。
昨年大?好評だった、パーカッションを使いピアノと一緒に演奏したことで、今年も何かできないだろうかと相談をいただいたところです。
私を頼りにしていただけることは大変に嬉しいことです。
そこで今年は、身近にある物、例えば、ペットボトルやバケツ、フライパンなどをパーカッションに見立て演奏してみてはと提案しました。
…どうなることやら、お楽しみです。また経過報告をさせていただきます。
夕方は、お隣町内会のお祭りの準備を少しお手伝いし、顔を出させていただきました。
行きがてら、地域の同じ東北出身の先輩に久ぶりにお逢いし、今日はお祝いだからとちょっと寄ってと。
ん?お祝いとは?
特に記念日と言う訳ではなく、ご自身家族の中で、体の調子などを含めうまく生活ができなかった時期があったが、それが解消し良い方向へと向かい始めたから「お祝い」なんだと。
とても素敵なことではありませんか!
そんなときに私が入ってはと、遠慮したのですが、
居て欲しいんだよと、嬉しいお言葉をいただき、しばしご一緒させていただきました。
お陰様で、私もがんばろう!と、激励していただいた思いです、ありがとうございました、そしておめでとうございます!
これからもよろしくお願い致します。
メイあさかセンター「療育音楽を楽しむ会」のメンバーとして、
朝霞市ストリートライブに認定され、本日デビューを飾りました!
今日と明日は、20日に開催される「Jazzの夕べ」の前イベント
Jazzの夕べのステージを借り、ストリートライブ認定者もそこで演奏できるというもの。
台風の影響が心配されましたが、それでも小雨が降ったり止んだりという天候のなか、13時にスタート。
トップは「内間 あい」さんから始まり、「naoYUKA」さん
そしてお待ちかね、「メイあさかセンター」
続いて「しゅがーれいん」ちゃん、ラストは「朝霞 たま」さん、計8組がそれぞれのスタイルで、私たちを楽しませてくれました。
「療育音楽を楽しむ会」では、野外での演奏は初めてです。
しかし、緊張はしていたと思いますが、メンバーの若者たちは、堂々と楽しく演奏していました。
なんか頼もしいなぁ~。
私もすっごく楽しかった!です。
演奏は2曲だけだったので…終了したと思ったら…アンコールが!って私が声を上げたのですが。。。
そしたらメンバーの1人が「もりあがっていこう!」と仲間に言っていました。
いやぁ~やっぱりライブっていいですね。
ちょっと緊張しながら、興奮もし楽しい時間をメンバーと共有できたことが一番嬉しいく思っています。
みんな!お疲れ様でした!
平和安全法制が衆院を通過しました。
以下、公明党山口那津男代表の見解と、遠山清彦議員の討論、そして7月1日の参考人質疑での静岡県立大学特任教授、小川和久氏の発言を投稿します。
国会内で記者団に対し、衆院本会議で平和安全法制の関連法案が可決され、衆院を通過したことについて、大要、次のような見解を述べた。
一、大きな混乱もなく、(衆院本会議で)可決できたことは大変に良かった。
残念ながら、一部の野党は本会議で討論を行ったものの、最終的な賛否を示す採決は退席し、態度を明らかにしなかった。
長い時間をかけて議論したのだから、結論を示すべきだ。参院でも、しっかり議論を重ね、政府・与党は引き続き、謙虚に真摯に分かりやすい議論を展開し、国民の理解を一層進めていく必要がある。
一、(安倍晋三首相が「国民の理解は進んでいない」との認識を示したことについて)その認識は共有している。
各党の考え方を国民に分かりやすく伝えるため、議論が散らないようテーマ別に行うなど、参院での質疑では工夫があってしかるべきだ。
一、(公明党が「平和の党」として平和安全法制の整備を進めてきたことに関して)
平和の党だからこそ、抑止力を高め、戦争を招かないような隙間のない体制を築き、そして外交に生かすことが大切だと思っている。国際社会の平和と安定に日本が貢献することも大切だ。
新しい法制に自衛隊を有効に生かす視点と、適切な歯止めをかける視点のバランスを取ることができたのは、公明党がPKO(国連平和維持活動)協力法の成立以来、約20年間、取り組んできたからだ。
一、(参院送付から60日たっても議決されない場合、衆院で再可決できる「60日ルール」について)与党として使おうとは考えていない。参院が自主的に議論を行うことが極めて大事であり、良識を発揮する姿勢が与野党ともに問われている。
遠山清彦衆議院議員の討論
法案は、日本の安全と、国際社会の安全の2分野で構成されている。
国際社会の安全は日本の安全を築く大前提であり、国際貢献の拡大は欠かせない。
ただし、「自衛の措置」として自衛隊に認められる武力行使は日本の防衛に限る。
国際社会の安全のために活動する自衛隊には武力行使は一切認められない。
現に戦闘行為が行われている場所以外で、輸送や補給などの後方支援を実施するだけである。この考え方は政府の憲法解釈に基づいている。
政府は、憲法9条の下で許容される「自衛の措置」は日本防衛に限られ、もっぱら他国防衛を目的とした集団的自衛権の行使、また、海外での武力行使は自国防衛を超えるため許されないとの憲法解釈を示してきた。
この解釈の下、日本は専守防衛を基本理念とし、今回の法案でも堅持されている。
弾道ミサイルが瞬時に日本に着弾するかもしれない時代であれば、日本への直接の武力攻撃が発生していなくても、それと同様の深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな事態が起こる可能性はある。
例えば、自衛隊と共同で弾道ミサイルの警戒監視に当たっている米艦が先に攻撃された場合、その米艦を守れないと警戒監視に穴が開き、日本への武力攻撃を阻止できなくなる。そこで法案は、いまだ日本への直接の武力攻撃がない段階であっても米艦を守れるようにした。あくまでも自国防衛のためである。
法案は万が一にも恣意的な判断で憲法を超えた武力行使にならないように「自衛の措置」の新3要件を定め、厳格な歯止めとしている。
これに対し、一部で行われている「他国防衛の集団的自衛権の行使を容認した違憲の法案」との一方的なレッテル貼りは、国民的な合意形成を阻害するものと言わざるを得ない。
レッテル貼りに終始していては国民の理解を深める議論にならない。
衆院平和安全特委の参考人質疑
小川和久氏の意見陳述(要旨)
<憲法と閣議決定>
日本の安全保障、平和主義に関する議論は憲法と国連憲章と日米安保条約を合わせ読み、その整合性の下に進められなければならない。
その視点から言うと、昨年7月1日の閣議決定も現在行われている(平和安全法制の)議論も憲法に反する部分はない。
なぜかと言えば、憲法は国連憲章のいずれの条文も否定していない。
また、憲法は日米安保条約のいずれの条文も否定していない。
条約を結ぶということは憲法に反していれば結べない。
その中でわれわれは、この集団的自衛権の議論というものを整理しなければならない立場だ。
よく解釈改憲などという言い方があるが、昨年の閣議決定は解釈改憲という考え方から見てもほとんど抵触しないようなレベルのもので、過去、憲法解釈がドラスティックに変えられたのは昭和29年(1954年)12月、保安隊が自衛隊になる時だ。これはそれまでの吉田(茂)首相の見解とは全く異なるところで解釈が変えられた。これについても国民の過半数は許容範囲内にあるという受け止め方をしてこれを認めた。
そこから見れば昨年の閣議決定は、憲法解釈の変更には該当しないという考え方だ。
<日米同盟>
集団的自衛権について日本的な議論を整理しようというのが私の立場。
(賛成、反対だけを聞かれるが)何のために賛成するか、反対するかという前提がない。
国家、国民の安全を図るための選択肢は、防衛力整備一つ取っても現実的なものは二つしかない。
片方を選べば集団的自衛権の行使は前提条件になる。
片方を選べば集団的自衛権なんて言葉を使わなくて済むようになる。
どちらなのかという話である。
だから集団的自衛権という言葉なんか使いたくなければ同盟関係を解消すれば良い。
そして独自に防衛力を整備すれば良い。
ただ、実務家の立場で言うと、いまのレベルの安全を独力で実現しようとすれば、(防衛費の大幅増など)やはり大変な負担に耐える覚悟が必要だ。
負担に耐える覚悟が国民にあるのか。
とにかく経済的な発展を追求するために日米同盟を使おうとしてきた。そうであればもう一つの選択肢、日米同盟を活用するのが良いし、これが現実的だと言いたい。
その場合、同盟関係を選ぶというのは相互防衛が前提。
相互防衛というのは集団的自衛権の行使が前提条件になる。
個別的自衛権は自分の国の安全を自分の国の軍隊で守る権利。集団的自衛権は自分の国の安全を同盟国などの軍事力で守る権利。いずれも自分の国の安全が先だ。
<戦争への歯止め>
(平和安全法制論議の中で)他衛だとか、他の国の戦争だと言っているが、自分の国の安全なくして他の国の戦争に手を貸すなんてあり得ない。
日本の軍事力はドイツと同じで自立できない構造だ。戦力投射能力(敵を壊滅させる能力)は逆立ちしても出てこない。外国を軍事力で席巻しようとしてもできない。
そういう中で歯止めの問題が常にされているが、大枠の話をすると、歯止めと言えるのは国連憲章であり、集団的自衛権であり、自衛隊の戦力投射能力なき軍事力、これらが全部歯止めだ。
国連憲章にはその精神と齟齬(そご)をきたす行動を米軍がとるときにはそれを抑制させる機能がある。それから海を渡って外国を軍事力で席巻することのできない構造の自衛隊。
これも歯止めになる。
だから後方支援が(自衛隊による海外での武力行使になるなど)いろいろ議論になるが、(自衛隊に)できること、できないことがあって、できないことの方が圧倒的に多い。
軍事組織としては。それも歯止めの一つであることを認識してほしい。
メイあさかセンター主催による
「療育音楽法体験研修」を市民企画講座で開催しました。
私は参加費を払い、ボランティアスタッフとして参加しました。
思えば…私が初めて「療育音楽」に触れたのが、2年前(かな)この体験研修でした。
今日も初めて参加された方が、嬉しいですね!
講師の先生から、療育音楽とは、との問いに常連の利用者さんは「…」体では解っているけど、説明となるとうまく言えません…私も同じですね。
復習の意味でも一緒に学びました(笑)
・ここで使う楽器はパーカッション(打楽器)で、手で叩いて音を出します。
それによって脳が刺激され活性化しますね。
・歌を大きな声で歌うことによって、呼吸機能の強化と口腔ケア機能の向上につながります。
・音楽を聞いて叩くことで、リズム感を養えます。
これらは理屈で実行するのではなく、音楽の力で楽しく過ごすことで知らずの内に身に着いてくるということが、一番いい所ではないでしょうか。
みなさんもぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
いつでもお待ちしております。
~朝霞にホタルを呼ぶ会の活動
飼育係から「観賞箱」ができたよ、と連絡がありました。
採卵のために、床を敷きホタルを30匹ほど放します。
10日ほど経って産んだ卵から幼虫に、1年間丁寧に育てていきます。
これが大変なことなんです。。。飼育係は手弁当でやっていただき、本当に頭が下がります。
この採卵箱をせっかくなので、子どもたちに観てもらおうと「観賞箱」としていくつか作り、一時飼育をしてもらっています。
そのひとつを、地域情報発信の拠点である(私が勝手に思っています)
朝霞市産業文化センター内の「café COZY」さんに置かせていただきました。
店長にとても喜んでいただき「COZYホタルだぁ」と言ってくれました(笑)
しばらくの間、お客さんにも喜んでいただければ、私たちもとても嬉しいです。
みなさんもぜひ、お立ち寄りください。
時々寄る新座市にある民家活用夜間対応型小規模デイサービス。
茶話本舗デイサービス くーねるの里
地元同僚の白井ただお新座市議会議員と共に施設長と懇談させていただきました。
もっと早くに地元議員とつなげたいと思っていたのですが、今日実現しました。
ここは病院をたらい回しにされ施設も馴染まない…そんな方にピッタリの事業所です。
何度か私のブログでも紹介させていただいています。
施設長の熱い思いとニーズに応えたサービスとは裏腹に経営は厳しいと…。
このような事業所は絶対に無くしてはいけないと痛感します。
お近くのケアマネージャーさん、そして、介護で悩んでいる方、またそんな方をご存じの方。。。
ぜひご検討いただければ嬉しく思います。
よろしくお願い致します。
くーねるの里 ホームページ ⇒ http://ku-neru.com/



















