「おとぎの国の音楽会」にお誘いいただき楽しい時間を過ごしました。
0歳の赤ちゃん、小学生の子どもたち、お父さんお母さんそして、おじいちゃんおばあちゃん。
いつもの社会では普通に見る光景。
でもこのような顔ぶれでの音楽会はあまりないのではないでしょうか。
絵本朗読の「わたこ」さん、それにピアノでオリジナルの伴奏をつける「三木あずさ」さん。
会場の空気を一瞬で変える歌のお姉さん「湯原千史」さん。
あずささんとは、毎月の療育音楽を楽しむ会で一緒に活動をしていて、わたこさんともいくつかの活動を一緒にやらせていただいていて、嬉しいことに今日は、千史さんと知り合うことができました。
人と人との縁を強く感じます。
主催は「for+mor」の小澤美智子さん。
私はこのような演奏会は大歓迎です。
演奏中、ちいさな子がトコトコ歩きまわっていたり、座席の横で赤ちゃんが寝ていたりと。
もし可能であれば、イスなどなくてみなが自由な格好で聴いてもいいのではと思ってしまいます。
ここにいた子たちは、帰ってから「絵本読んでー」ってせがむ姿を想像してしまいます。
子どもだけでなく、私たち大きな大人にもとてもいい刺激があると思います。
今日は、大変にありがとうございました。



