メイあさかセンター主催による
「療育音楽法体験研修」を市民企画講座で開催しました。
私は参加費を払い、ボランティアスタッフとして参加しました。
思えば…私が初めて「療育音楽」に触れたのが、2年前(かな)この体験研修でした。
今日も初めて参加された方が、嬉しいですね!
講師の先生から、療育音楽とは、との問いに常連の利用者さんは「…」体では解っているけど、説明となるとうまく言えません…私も同じですね。
復習の意味でも一緒に学びました(笑)
・ここで使う楽器はパーカッション(打楽器)で、手で叩いて音を出します。
それによって脳が刺激され活性化しますね。
・歌を大きな声で歌うことによって、呼吸機能の強化と口腔ケア機能の向上につながります。
・音楽を聞いて叩くことで、リズム感を養えます。
これらは理屈で実行するのではなく、音楽の力で楽しく過ごすことで知らずの内に身に着いてくるということが、一番いい所ではないでしょうか。
みなさんもぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
いつでもお待ちしております。


