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朝霞市青少年健全育成の集い

朝霞市と朝霞市青少年育成市民会議の主催で開催され、来賓で参加させていただきました。

まず初めに、「うたりずむ」さんの演奏で、心をほんわかとさせていただきました。

今度、別のイベントでご一緒させていただくので、控室にごあいさつさせていただき、本番前ですみませんでした。

緊張もほぐれたところで…

市内各小中学校の代表の児童、昨年から朝霞・朝霞西高校の代表の生徒、そして保護者の代表と18名が登壇しました。

作文のテーマとしては、いじめや差別というのが多いと感じました。

小学6年生の作文で、小さいころから障がいのある子と接する機会があり、特に違和感もなく特別な思いもないまま今まできたと。

少しの手助けは当たり前にやってきた。

高学年になるにつれ、ハンディキャップという言葉を知る。

でも彼は、障がいがあることは特別ではない、人間は違って当たり前、それが個性だと。

私はこみ上げるものがあり、彼に賛同の拍手を送りました。

小学生、中学生、高校生と、年齢が上がれば当然言葉を多く知り、表現もしっかりしてきますが、自分で考える力というのは年齢は関係ないと思います。

小学生でも、よく社会を観ています。

問題はそれらを大人が気づけるか、ということではないだろうか。

どこかで遮ったり、押し付けたり。。。

最後に保護者代表の作文。

この方は、療育音楽で一緒にイベントに参加している方で、こんな大勢の前で作文を読むのは初めてと。。。

障がいを持って生れてきた我が子を「天使」だと。

でも、それは最初からそう思ったわけではないと、正直に赤裸々に文章にされていました。

すみません…一番前でボロボロ泣いてしまいました。。。

この子は私も知っていますが、お母さんが言わずとも、本当に「天使」です!

無心にマリンバを奏でる姿は感動です!

最後に素晴らしい作文を聴かせていただき、本当にありがとうございました。

やはりこの行事は外したくない素晴らしいものです!

今回作文の応募が、小中学生から1625作品あり過去最高とのことです。

挑戦していただいた、全児童生徒のみなさんありがとうございました!

そして、選考作業や運営にご尽力いただきました、青少年育成市民会議のみなさま大変にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

ぜひ来年も来場させていただきたいと思っています。

 

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