朝霞市学校給食運営審議会が開催され、私は昨年からの継続で委員となりました。
終了後、駆けつけで
朝霞市社会福祉協議会の主催で、地域福祉に関する懇談会~しゃべり場inあさか~に参加しました。
これは平成28年度からスタートする「第3期地域福祉計画・地域福祉活動計画」の策定に向けて、みなさんからの声を反映させるためのものです。
地域別に開催していて、区割りは地域包括支援センターの圏域ごとになっています。
会場に入った時はすでに、ワークショップをワールドカフェ形式でやっている最中でした。
見渡すと20数名で顔なじみの方も多く参加していました。
私は積極的に発言するというより、市民の方がどのような意見を持っているのかを、お聴きする良い機会だと思っていたので、控えめにしていたつもりです。
「なるほど…」と思う声も多く聴くことができました。
また後半はKJ法で、吸い上げられた課題で多かったのは。。。
情報のPRが足りない(行政サービスなどわからない)、移動の手段がない、活動する場所がない、町内会が機能していない、世代間交流がない(地域のコミュニティがない)、企業の支援もあれば等々。
いろいろ実感するなかで、「情報が少ない」との声は、私も発信する立場から思うに、社協も行政も様々なツールを使いながら発信はしていても、周知とは本当に難しいなと感じました。
あと、コンサルが入って進行していたのが少し違和感を感じましたね。。。
このような懇談会なら、社協で仕切って運営する力量はあると思うのですが??
コンサルは、やはり必要なところだけに仕事をしてもらって、我がまちの福祉は俺たちで!と自信と達成感を持ってやっていただいた方がいいと思うのですが。。。
また資料も、ひと昔のもの?と思ってしまうようで
地域福祉をテーマにしているのですから、自助・共助・公助だけではなく、今は「互助」を入れていくべきと感じました。
ごちゃごちゃ言いましたが
「しゃべり場」っていいネーミングですね、と他市の方から褒めていただきました。
やはりこのような場は大事だと痛感しますし、みなさんの声を丁寧にお聴きすることは、これからも絶やさないでいただきたいと強く要望します。
今日は参加させていただきまして、ありがとうございました。


