第32回 朝霞市芸術文化展
華道、書道、水墨画、日本画、手工芸、洋画、盆栽、菊花、写真の9ジャンルに渡り、314品の展示がされました。
本日6日(土)と7日(日)の2日間、朝霞市コミュニティセンターにて開催しています。
明日は芸能発表もあり、賑やかにまた華やかになると思います。
開会式のあと、嬉しいことにお茶を点てていただきました。
お抹茶って本当に美味しいですよね。。。
展示作品はゆっくり観させていただき、お知り合いの方々の作品もみつけ、いつもながら素晴らしいなぁと感心致します。
私はどうもガテン系のところがあって、このように静の中に情熱を注ぐことが…あまり得意ではないのかもしれません。
でも鑑賞するのは好きです。とは言っても、観る側の心に問いかけられている感じがして、作者の思いに少しでも触れることができたでしょうか。
芸術文化を大事にしているところ(市)は、やはり心豊だと思います。
今回で32回という長きにわたって開催されていることは、やはり、朝霞市文化協会様のご尽力の賜と感謝いたすところです。
これからも、朝霞市はじめ朝霞市教育委員会共々、芸術文化の発展に寄与されることを期待し、またお願いしたいと思います。
新オレンジプランを携えて、
ある小学校校長先生と懇談させていただきました。
以前投稿したように、中学校で懇談しているところが1校あり、小学校ではまだでしたので、約束をし今日ここへこさせていただきました。
この場でも何度も話していますが、認知症サポーター養成講座は、認知症の方だけの話しではなく、広くみれば障がいを持っている方、そして、いじめの問題にもつながるんですと、熱く語らせていただきました。
認知症介護で重要なことは、相手に対して「自尊心を傷つけない」「人間の尊厳を重んじる」という点です。
ということは、「相手のことを思う」ことです。
相手の立場に立ち、相手のことを思ったら「いじめ」ができるでしょうか。。。
学校の授業でとなると「認知症」と冠があると
では、様々ある社会問題に対して、すべて対応していくのか、ということになるのではと思います。
でも冷静に広くみれば、ベースとなるところではみな共通のことを言っていないでしょうか。
ここの校長先生は、私が以前から前述の件を訴えていることを承知くださっています。
今日伺うと、平成27年度授業計画なるものを確認いただいており、「この部分でできるのかな」とマーカーが引いてあり、とても前向きに考えてくださいました。
これから担任の先生と相談してみると言ってくださいました。
嬉しいです。。。嬉しいです。
もしここの小学校で、授業として認サポができれば、他にも必ず反響があると信じています。
以前自身が企画し、小学生に認サポを受講してもらった経験から、児童の反応も必ず、注目する結果になると信じています。
どうか、多くの方のご理解ご協力をいただき、朝霞市がより「住みやすいまち」を実現出来るよう強く願っています。
また、地道に懇談を重ねて参りますので、どうぞよろしくお願いします。
第2回(6月)定例会一般質問の通告受付が本日締め切られました。
私は早めに提出し登壇は4番目となりました。
登壇日は、一般質問初日、23日(火)13:30頃になるでしょうか。

先日の埼玉県議会選挙に、現職市議から3名が立候補したことで、6月定例会は定数24名から21名の議員数となっています。
そのうち質問通告を提出したのは、議長を除く16名です。
私は、初当選以来毎回登壇していますので、今回で15回目となります。
地域を廻れば当然、市民のみなさんから様々声をいただきます。
それを市政に届ける場が、この本会議場での一般質問ではないでしょうか。
みなさんにおかれましては、市政を身近に感じていただくうえでも議会を傍聴いただければと思います。
私は支援者の方が傍聴に来ていただけると、ものすごく嬉しいですし、勇気をもらえ俄然頑張れます!
もちろん、傍聴に来ていただいても恥ずかしくないように、しっかり準備をして参ります。
また、傍聴に行きたいけど行けない、という方には…
朝霞市議会では3月の本会議より、インターネットを利用した、
朝霞市ホームページより、リンクにアクセスできるようになっていますので、ぜひご利用いただければと思います。
私の今回の質問項目は以下の通りです。
1.地域包括ケアシステムの構築
(1)庁内横断的な推進体制について
(2)障がい者支援施策との連携について
(3)空き店舗・空き家の活用について
(4)認知症施策の推進について
①町内会・自治会単位での認知症サポーター講座開催を
②認知症初期集中支援チームについて
2.福祉教育の推進
(1)パラリンピック教育について
(2)手話教室について
3.放課後の子どもの居場所
(1)放課後こどもルームの状況について
(2)放課後児童クラブの今後について
(3)障がい児放課後児童クラブについて
4.市民サービスの向上
(1)ドッグランの設置について
以上。
「地域の婦人の会合で、認知症についてみなさんにお伝えしたいので、勉強する場はありませんか」と、婦人の方々から声をいただきました。
そもそもこのテーマにした理由が
私が地域包括ケアについて啓発しているから協力したい、との思いからと言っていただきました。
婦人の方々の強力な後押しがあることは嬉しい限りです!
ということで、市長寿はつらつ課に相談させていただき、認知症についてレクチャーいただける場をつくることができました。
キャラバンメイトの資格もある保健師の職員さんが来て、懇談的に進めていただきました。
認知症サポーター講座とは違い、質問しながら現実味のある内容で、解りやすい説明でした。
みなさんから、とても解りやすくて良かった、と大評判でした。
私も伊達に認知症の研修を受けていないので、少し私なりに話させていただきました。
今日集った方々がまた中心となって、地域で自主的に啓発してくだることは本当に重要で理想な形と思います。
市担当課でも、このような草の根運動をまた別な機会に紹介いただき、次につなげていただきたいと要望するところです。
私にとっても嬉しい事例で、これを機にまた地域を地道に廻り、声をお聴きしながら訴えてまいりますのでよろしくお願いします。
本日はみなさんお疲れ様でした。
そして長寿はつらつ課の担当いただいた職員さん、ありがとうございました。
6月3日(水)午前2時45分、朝霞市ホームページの問合せメールを通じ、「明日の午後3時に朝霞市役所を爆破する」という書き込みがありました。
このとを受け、不測の事態に備え、本日4日(木)午後2時30分から3時30分まで、本庁舎及び市内各公共施設を一時閉鎖しました。
結果的に不審物は発見されず、無事故に爆破予告時刻を迎えましたが、多くの方々に不安な思いをさせ、また不便な思いをさせてしまったことはとても許しがたい行為です。
威力業務妨害で警察が捜査をしております。
ここ最近同じような事件があるようです。
少しでも相手のことに想いを寄せる心があれば、このようなことをすることもないと思います。
どうか、他に同じ思いをさせないで欲しいと強く祈るばかりです。
緊急で不足な事態にも関わらず、みなさまにご協力いただきましたことを感謝申し上げます。
午前に6月定例会に向けた議会運営委員会に出席したあと、障がい児放課後クラブを運営する「なかよしねっと」代表と、児童クラブの施設長とで懇談させていただきました(内容は議会後投稿します)
お昼は待ち合わせ場所の
「*café COZY」さんでいただくことに。
しかし、ここ「café COZY」さんは面白い!
単なるカフェではなく、そうですね…
縁結びカフェ?、情報交流カフェ?、おいしいカフェ(笑)
なんとも不思議な場所で、私は好きな場所です。
さて、お待ちかねの、「*いまここ」の主宰である「わたこ」さんが、
来た早々『*朝霞こども映画塾』について、企画書を手に熱く語られました。
朝霞では、映画の企画、脚本、撮影、監督、等々を小学生自身が行い、子どもたちの映画教育、シネマリテラシーに留まらず、可能性を引き出したいというものでした。
なるほど、映画を創るプロセスにおいて多くのことを学べるというのが理解できました。
そして、朝霞市においてこの動きを着実に進めていきたいというもの。
「わたこ」さんと初めて出逢ったのは、「*朝霞にホタルを呼ぶ会」で、ホタルの幼虫放流会で絵本の読み聞かせライブをお願いした時でした。
この「朝霞こども映画塾」を進めるに、私に声をかけてくださったというものです。
そこに至るのに、私の日頃の活動を見てくださり、特に復興支援も継続的に取り組んでいることもあり、声をかけることを決めたと言っていただきました。
この言葉は、私にとって大変嬉しいことで、議員冥利に尽きるというものです。
話は多方面に渡り、いろいろ伝えたい!という想いが伝わってきました。
映画塾については課題はありますが、ひとつひとつ一緒に形にしていきたいと思います。
不思議なことがひとつあって、映画塾の監督である佐藤武光氏と協力者の菊池さん、そして私みなが福島県出身だということです。
これから長くお付き合いをさせていただければと思っています。
の第10回総会に来賓出席させていただきました。
つばさ会さんは、朝霞市で唯一の精神障がいの方を支援する団体です。
総会では、代表理事が交代され、一層充実した役員体制になられました。
つばさ会さんは、地域活動支援センターを2施設運営の他に、県の事業となる、精神障害者地域移行支援事業(ピアサポート事業)そして、指定一般相談事業「あゆみ」も設置し、重い責任感の下に展開していただいております。
ただ、人員不足は否めなく、今後の事業拡大に伴って課題は大きいようです。
相談事業の「あゆみ」においては、当事者が病院に入院し、なかなか社会に出てこれない状況を、地域生活へスムーズに移行、またその後の定着支援により、再入院などを防ぐ大事な事業です。
本来なら、その後の支援計画作成をし次へつないでいく、市の事業の指定特定相談支援事業にも携わっていきたいとの強い要望もいただいています。
そこに至っては、市の財源や事業者さんの人員など課題が多くありますが、精神障がい者への支援はまだまだという状況のなか、私たち議員も声を大きく上げていく必要があるのではと、責任を感じました。
出席した議員は私を含め7名(本山議員、駒牧議員、福川議員、大橋議員、松下議員、山口議員)
今日の総会では、以前精神保険福祉ボランティア講座に参加した方が、それ以降行事のお手伝いだけでなく、運営スタッフとして携わっているところをみて素晴らしいと思いました。
このような熱意のある方がひとりでも多くいらっしゃることを強く望むところです。
私は時々事務所の方に寄らせていただき、懇談(お茶のみ?)させていただいています。
これからもまた、現場でお話をお聴きしひとつひとつ前へ進めて行くよう努力していきますのでよろしくお願い致します。
今日はお招きいただきありがとうございました。
そして、総会の無事終了おめでとうございます。
和光市へ、ドッグランを見学に行って来ました。
新倉方面の外環道の上に2ヶ所、ドッグラン(犬の広場)が通常の広場と併設されてあります。
朝霞市では、今までも市民の方から強い要望があり、私にも先日市民相談をいただいたところです。
同僚議員からも一般質問で訴えてはいるものの、なかなか実現しないところです。
和光市では場所を市で確保し、ボランティアさんで運営管理をしていると、和光の村田富士子議員に教えていただきました。
見学に行った時に、ちょうどワンちゃんと利用されている方がいたので、話を聴かせていただきました。
このような場があるのは嬉しいと、でも、時々やんちゃな子(ワンちゃん)がいると、噛まれたりして困ることもありますが、今のところトラブルはないですね、と声をいただきました。
私も少し調べてみましたが、確かに課題はあるようですが、それは何においても付き物と思います。
ただ、ドッグランが2ヶ所もあるというのが、ワンちゃんと一緒に暮らしている方にとって嬉しいことだと思います。
ワンちゃんは今や、「ペット」と呼ぶことははばかり、子どもと同じで家族の一員である存在です。
朝霞市でもなんとか設置を強く要望するところです。
できない理由は簡単だと思います。
どうすればドッグランを設置できるのかを、一緒に考えていきたいと思います。















