6月の一般質問で手話教室について質問しますが、それに伴い、朝霞市手話言語条例の制定を進めているなか、進捗状況も重ねて質問しようと思っています。
そんななか、障害福祉課では、月曜日と金曜日に窓口対応が無い時間を見計らい、課内で手話を学んでいます。
先日、社会福祉協議会主催の手話講習会の応募に漏れたことを嘆いていたところ、課内でやっているのでぜひ参加してください、とお誘いをいただいていたところでした。
今日は私も一緒に、手話を教えていただきました。
手話サークル「あじさい」に参加した時に、自分の名前は教えていただいていたので(それでも忘れかけていました)なんとかできました。
みなさんからも、たどたどしい手話で自己紹介をし、他に月曜から日曜までの曜日も習いました。
短い時間でしたが、とてもよい試みだと実感しました。
ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。
朝霞こども映画塾が主催する
「親と子の映画撮影会&映画おしゃべり会」に寄らせていただきました。
佐藤武光監督を迎え、映画制作のプロの方々がスタッフとして来てくださいました。
駒沢大学でも国文学の特別講義をされているという佐藤武光監督。
原作が同じでも、「視点の違い」で全く別な作品になると、プチ講義を受けました。
子どもたちに向ける理由は、映画制作新しい教育のツールとして、無意図的教育の実践となるからであると。
技術的なことはさておき、まずは自由に撮影し、それをすぐに大きなスクリーンに映し出しました。
子どもたちにとって、それだけでも嬉しいのではないでしょうか。
監督がその映像を観て、実践から丁寧にアドバイスをされていました。
今回「朝霞こども映画塾」として初めての試みのイベントでした。
9月から、教育委員会生涯学習課が所管する、放課後子ども教室に新たなプログラムとして始まる予定となっています。
これを機に、多くの人と地域を巻込み、朝霞市の特色となるような活動としたいと願っています。
これは、私だけではなく、こども映画塾の代表も今日の関係者のみなさまも同じ思いでした。
いいと思いませんか。。。
今「音楽のまち朝霞」と謳っていますから、関連することで、地域活性にもつながると期待するところです。
興味のある方、ぜひ、参加いただければ嬉しいです。
私はこれからも応援をさせていただきますので、よろしくお願い致します。
朝霞市アマチュア無線クラブの活動~
市役所に備蓄してある当クラブの無線機と、
市役所屋上に設置してあるアンテナを接続し、
年に1度通信機器の点検をします。
これは災害時市役所に対策本部が立上がり、その隣室に市と災害協定を締結しているアマチュア無線クラブが、情報を収集するために活用するものです。
そんな時に不備があってはいけないので、日頃からの備えが大切というわけです。
今回は、移動運用訓練が都合で実施できていなかったので、合わせて行いました。
車で2班に分かれて、災害時に避難所や防災活動拠点となる、各小学校とボランティアセンターとなる社会福祉協議会に向かいました。
そこで、モービル機(車載無線機)からとハンディー機(トランシーバー型機)から発信し、本部の市役所で受信しメリット(感度)をチェックしました。
地味ィ…ですが、大事なことなだと思います。
みなが本部に戻ってからは、先日も大きな地震があったことから、発災時どうするかということを、雑談のなかにも真面目に話し合っていました。
私がアマチュア無線の免許とコールサインを復活させたのは、このような災害にアマチュア無線が強いということを再認識したからでした。
朝霞のアマチュア無線クラブは、ただ趣味で電波を飛ばしているだけでなく、災害ボランティアにも貢献しているところはすごいなぁと思っています。
これからも、みなさんと共に活動を続けさせていただこうと思っています。
今日は暑い中、お疲れ様でした!
本日6月定例会2日目、総括質疑がありました。
今回は議案が少ないこともあり、早めに終了しましたが、はじめに議長が注意事項を述べても、いまだに自身の意見を述べ、ほぼ一般質問になっている方がいますが、それはなぜなのでしょう??
このあと各常任委員会に付託され、そこで詳しく審議されることとなります。
さて、夕方に毎月恒例となっている「朝霞にホタルを呼ぶ会」の「ホタル会」に駆けつけました。
会議場所?を前回から、ファミレスではなく朝霞市産業文化センター内のカフェレストラン
「café COZY」さんで行っています。
会のメンバーが集まり、お茶と食事をしながらホタル関連の話をする。
みなさん本当に好きなんですねぇ~。
ホタルの話しが止まりません。。。
「café COZY」さんには申し訳ありませんが、ここのカフェは打ち合わせにもってこいの場で、いつも利用させていただいています。
これからは「ホタルの会」でもお世話になりますので、どうぞよろしくお願いします。
今日11日は、東日本大震災の月命日。
せめてこの日は、東北被災地に想いをはせてはと願ってやみません。
その方法などは、人それぞれでいいと思います。
午前は近くまできたので、朝霞市社会福祉協議会へ寄らせていただきました。
ここ総合福祉センター内の、地域活動支援センターと障害者多機能型施設では「ど根性ひまわり」を大事に育てていただいています。
多機能型施設では昨年から育てていただき、今年は自ら育てた「ど根性ひまわり」四世代から採取した種を育てていただきました。
本当に嬉しいことです。
「ど根性ひまわり」は震災復興のシンボルのようで、少しでもみなさんと思いを共有でき、少しでも震災復興の支援とつなげていけるようで、これからも語っていきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
「また音楽をやりたいんです」
こんなご相談を、子育て中の若いお母さんからいただきました。
昔バンドをやっていて、仲間は今も音楽活動をやっているとのこと。
私はてっきり演奏する場がないのかと思ったのですが、そうではなく、
音楽で朝霞を盛り上げたいというのです。
嬉しい相談です!
朝霞市ストリートライブ事業の件も紹介させていただきました。
以前一般質問でも訴えさせていただいた、「朝霞音楽祭」のことも話したところ、とても喜んでいただき賛同くださいました。
ぜひ実現したいですね。。。
彼女の相談にはこれからまた一緒に対応していきますが、私にこのような相談をいただけるのは嬉しいですし、ガゼン張り切ってしまいます。
なんとか今後につなげていきたいと思います。
午前中は一般質問ヒアリングを1件熱く語らせていただき
アポを取っていた「朝霞こども映画塾」代表と活動のPRを企業代表へ伺わせていただきました。
さて、一般質問に通告をしていることもあり、いいタイミングで…
「放課後子ども総合プラン勉強会」
~小学生の放課後をもっと豊かに!セミナー~
赤坂の日本財団ビルにて開催に参加してきました。
集った方々は、行政関係と私立学校や民間の団体がほぼ半々くらいの割合でした。
基調講演には、文部科学省生涯学習政策局社会教育課放課後子供プラン連携推進室長から「今後の放課後の方向性」など講演をいただきました。
続いて、先進事例として品川区の放課後児童クラブと放課後子ども教室を一体化した「すまいるスクール」について発表があり、これは区内全校で全児童放課後等対策事業として平成13年から実施しているということでした。
所管を教育委員会から子ども未来部へ移管し、すべて区の直営で実施しているとのこと。
また1年生の登録数は、なんと97.7%ということでした。
教育委員会から移管したといえども、場所は学校内で実施していることですから、まったく関係ないとも言えず、先生方への理解には苦労したとの話も伺いました。
近いうちに公明党市議団で、ぜひ視察に行きたいと思いました。
次に、主催である放課後NPOアフタースクール代表から、「子どもたちの望む放課後ってなんだろう?」というテーマで
全国の小学生1000人に「放課後や夏休みにやってみたいことは何ですか?」とのアンケート結果の報告があり、興味深い結果がありました。
それは第5位に「なし」という回答です。
特に高学年に多かったようで、何もやりたくない、わからないという回答。
これはちょっと衝撃です。。。
アンケートの結果から、多くの回答に「友達と、みんなと」という言葉があるということでした。
現代の子どもは、友達と過ごす時間が無いということです。
なるほど…例えば、学童に来ている子たちはそこでまだ友達と過ごせるが、家で過ごす子はゲームやテレビなどでひとりでの時間がほとんどだというのです。
保護者もコミュニケーション力をつけてほしいという声も多いようです。
休憩を挟んでは、小グループに分かれ、放課後の過ごし方についての期待と課題についてディスカッションの時間がありました。
各地での課題を共有することができ、またヒントもありとても刺激になりました。
この会のモットーとして
「今日学んだことを、子どものところに持ち帰りましょう!」という
「はい!」しっかり持ち帰り、「子どもたちの為」との思いを外れないように、訴えて参ります。
提出された議案は全部で15件。
内訳は、専決処分が4件、平成27年度補正予算が2件(一般会計、介護保険特別会計)、条例が1件、工事請負契約の締結について2件、その他委員候補者の推薦などが6件となります。
各議案はこれより常任委員会へ付託されましたが、私の所属する教育常任委員会への付託は珍しくありませんでした。
ただ、継続の請願があるので、常任委員会は開催されます。
明日からは休会となり、議案調査や一般質問のヒアリング等させていただきます。
定例会も今期は、残すところあと2回となりました。
自身の総仕上げとするべく今回もしっかり臨んで参りますのでよろしくお願いします。
膝折町にある初雁木材さんの恒例のイベント
今回で第17回目、素晴らしい!
まず驚いたのは、子どもが多いこと。
やはり「おまつり」は子どもがいなくてはね。。。
出展ブースでは、ミニデスクやペーパーカッターなどを製作できる体験コーナーがやはり人気のようです。
ステージでは、各バンドによるライブが!
いや~得した気分です!
私が感動し注目したのは「ヤマザキ ヤマト」さん。
全国各地のライブハウスを回られているようですが、ジャンベや初めて見るパーカッションも。
自称パーカッショニスト(笑)にはたまりません(笑)
特にその音に感動したのが「HANG」
円盤のようなカレーパンマンの顔のような形で、音色はスチールパンのような感じ。
Youtubeリンク貼り付けますので、ぜひ一度聴いてみてください。
思わず、ニューアルバムというCDも購入しました!
サインも入れていただき、本当にありがとうございました。
「ヤマザキ ヤマト」さん、これからも応援しますよ!
このような素敵な出逢いをさせていただいた「はつかり感謝祭」ありがとうございました!
朝霞市で初めて、高齢徘徊者声かけ訓練が開催され、場所は宮戸地域での開催で、宝蔵寺さんのご協力をいただきました。
地域包括ケアシステムの構築を訴える中で、オレンジカフェ同様、徘徊者声かけ訓練の実施についても訴えてきたところです。
今回は、朝霞市社会福祉協議会、朝霞市長寿はつらつ課そして、地域包括支援センター内間木苑が主催として開催くださいました。
また協力として、朝霞警察、内間木苑の他の地域包括支援センター、そして宮戸町内会、民生委員ならびに市民活動団体さんのお力添えをいただいています。
訓練は参加者を4班に分け、ポイントごとに徘徊者役となった方に、ほぼ全員が順番に声掛けをしていきます。
徘徊者役の演技力?がみごとで、えっ?訓練ですよね…と思うくらいリアルでより実践的だったことがスゴイ!と思ってしまいました。
この訓練の目的とは、今までも投稿してきたとおり、認知症高齢者の増加があり、地域で安心に生活していただけるように、その第一歩として徘徊者を見守り、声をかけて「一人じゃないよ、一緒だよ」という気持ちを持つ機会をつくること。
そしてもう一点は、今回の訓練を通じて、地域の関係者同士がより密接な関係を作り、今後に向けても連携し続けるという大きな意味があると思います。
今日は予定がいっぱいだったので最後まで参加できず申し訳ありませんでしたが、これを機に各圏域ごとに開催されることを望みます。
余談ですが…どこかで役者の勉強もしているのでしょうか?
本当にうまい!
みなさん、お疲れ様でした。
そして、天気が良くて良かったのですが、熱い中訓練に参加いただいた市民の方々に感謝申し上げます。























